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CANVAS2「クリスタルの白地図」

今回はエリス視点。クリスマスの飾り付けを一人寂しくするエリスと、告白タイムの後、居酒屋で盛り上がる霧と浩樹。浩樹はや、結婚後の生活に妄想が飛んでいます。一方、友達に恵まれているエリスは何故かいろんな人が親身に心配してくれますが。それにしても何故、朋子がびょ弱だった設定を今更ながらこの最後まで数話の段階で思い出させようとするのだろう。

一方、霧は負け犬叩きに奔走します。「告白したんだ。クリスマスも私が貰ってゆくからね」エリスは敵の前であまりにも無様な負け方もしたくなく。かろうじて笑い顔で答えます。「いやな女」一人ごちる霧。その帰りしなこの手の話におなじみイベント、交通事故に会うエリス。

地獄少女「親切な隣人」

今回、依頼者に初めて一とつぐみの知り合いが出てきました。親戚?一とつぐみは復讐はダメVS時には必要で、激しく言い争い。痴話げんか。それをみた地獄少女に依頼しようと思っていた少女は何か思うことがあったのか復讐を思いとどまる。にも拘らず、視聴感がいつもと同じく後味が悪い。

Canvas2「マーマレード色の夕暮れ」

「19話も掛けて、霧『怖いよ~』→抱きつく。なんじゃ、そのへなちょこ話は!」紫衣&視聴者に励まされた霧さん。今回の話では思い切って再度告白にチャレンジします。それに危機感を覚えたこそ泥柳、今度は絵のモチーフだけでなく、霧まで先に戴こうとしますが、霧があまりに浩樹一辺倒なので引き下がらざる得ませんでした。そして霧、高校時代とほぼ同じシチュエーションを再現しながら再度告白。今度はどうなりますか。

かしましガール・ミーツ・ガール

本放送から暫く経ってしまったのであらすじ紹介は割愛する。今回はあゆき視点の話でテーマは肝試し。今回の話で一番怖かったのは理科室で深夜蝶を眺め、はずむを蝶に例えるあゆきのほうだ。江戸川乱歩の小説にでも出てきそう。(理科室は本来、定番のホラースポット。)はzむは二股だと言う人がいるが、わたしは既にはずむが選んだんのだと思う。友人明日太とやす菜、とまりとでは扱いが違いすぎるもの。

とまり、恋愛に関しては男の子みたいな感覚。やたらはずむの肉体を気にしまくっている。見ているこちらは前回ほどにはドキドキ感がないが。止まりの正義感がやす菜に内緒でイベントをはずむと伴に参加するのを躊躇わせる。前回の海でやす菜がみんなを誘ったことへの返礼の意味もあるのだろう。

舞乙HIME「ニーナと呼ばないで」

さて、どういう感想を書けばよいものやら。わたしの場合、これまでの感想見てみるとあらすじを詳細に書くときは実はそれほど面白くない(本当に下らない時はくだらないと書くが)と思っている時のほうが多い。実は今回もそれほど面白いとおもってい。ま、興味を引かれた点のみを拾うと、1、ニナにもハルモニウムは反応した。2、火事場泥棒としてカルデアの乙女フィアグロス登場。ではアカネはどこいったのか。3、次週からトモエに率いられたアルタイの戦闘員としてガルベローベの生徒たちが現れるらしい。ぐらいかな。
あらすじ、
 前回、岩の化け物に飲み込まれたありかとましろ。一時、「このままずーっとここにいていいかな」ありか。弱気になるが、ましろの方がアオイのことを思い出してこのまま死ねぬと気づく。で、「(認証の)キスさせろ」「いやだ。」と二人でもめてるうちに岩石生物が溶岩状の消化物質を出し、マテリアライズで強制脱出せざるえなくなる。

エアリーズ共和国に難を逃れたナツキとナオ。ハルカとユキノに助けを求めるが、今動けば世界が二分するというので要請に答えない。だが、チエを使って情報収集には余念がない様子。そのチエがいるガルベローベではアルタイ専用量産乙女部隊ワルキューレの募集を始める。そこに真っ先に応じたのはあのトモエ。応募したものには1つなんでも願いをかねるというのでシズルに昔マシロが使っていた部屋を与えてかこいものにすることを願望する。シズルは表面的にはトモエに合わせているが目が怒っている。

なぜ、ワルキューレ部隊の選抜の役を自ら買って出たのかとニナに聞かれたセルゲイは「可愛い娘に、これ以上辛い思いをさせられない...ニーナ」
それに対してニナは「もう、ニーナと呼ばないでください!私ももう、15です。マイスターにも、なりました。ですから...もう、そんな子供っぽい呼び方は...!」と子ども扱いし対等に見てくれないセルゲイのことを切なく思い、過去のセルゲイとの出会いを回想。その回想に第一話に出てきた例のゆりかごが現れる。


一方、強制脱出に成功したアリカとマシロが周囲を見回していると遠方で煙が...「あれは(アスワドの)村のほうでないか」ということで飛んでゆけば村は火の海に。火を放ったのはカルデアの乙女フィアグロス。ミドリがカルデアの王に呼ばれて留守の間を狙った火事場泥棒。フィアは新米乙女のアリカを一蹴した後、去ってゆく。そこに舞い戻ったミドリは見事な指揮振りで火を消し止める。それを感心して見ていたアリカとマシロ。アリカはミドリに訪ねる「一体、乙女ってなんなのですか。正義なのか悪なのか」「正義でも悪でもない。乙女は力だ。この世界では力なくば死あるのみ。」

そのころ、ハルモニウムを尋ねたナギとニナ、ニナが近づくとハルモニウム起動。現れた人型ミコトが「われを呼ぶはそなたたちか」と尋ねる。

FATE/stay night「不協の旋律 」

不協の旋律ね~。この前まで「度あったときは私を人と思わないほうがいいわよ」と言い張っていた女が勝手に今じゃ主人公の家に住み込み夕飯の準備までし始めた挙句、そして主人公の名を下の名で呼ぶか。おかげでさくらとセイバーに確かに不協の旋律が流れているわ。タイガーじゃなくても「そんなギャルゲーみたいな展開認めません}といいたくなる。一方セイバーと凛になぜ遅かったのか問い詰められた四郎は、間桐慎二の出した条件のことを話さざる得なくなる。そういう意味ではこの状況は士郎に隠し立て不可能にさせる効果があるらしい。しかし、1、美綴を襲ったのは僕じゃない。2、学校にはもう一人サーバントがいる。3、さくらは今回の聖杯戦争に無関係だ。4、柳洞寺に別なサーバントがいる。の四つを何処まで信じてよいものやら。少なくとも学校に結界を張りこの間士郎を襲ったのまでは事実じゃないか。にも拘らず、その話を信じライダーを誠実である。という士郎。「あなたは人が良いのですね」ライダー。一方、自分の領域を勝手に凛に荒らされたさくらは切れ
セイバーはあたかも凛がサーバントであるかのごとく振舞う士郎の行動に憤懣する。そして挙句には柳洞寺に独断で殴りこみを掛けるのだった。

「壊れる男たち」

読んでいて衝撃を受ける問題書。金子雅臣著 岩波新書
私はオタクなので萌えと呼ばれるのがどういう概念かわかるし、おたくがキモイと言われていることも理解できる。問題はそのキモイ幻想をリアルの女に向ける男がいること。それも男女の駆け引きがどうたらとかキモイ説明言葉しか持ってないこと。

確かに公的な場を侵犯して犯されるエロ行為は激しくそそられる。しかし他人がその欲望を共鳴してくれると思うのはなんか変だろ。


結婚して子をなすのはひとつの事業のようなもの。事業を維持するのは大変だ。幸せなどと言う言葉ではごまかせない。折からリストラ給料減で職場環境も苛酷だし夫婦共働きでしかやってけない。仕事と育児に追われて妻の突き上げも厳しさを増す。だが、家庭と育児を両立できるほど男だって職場環境は甘くない。だから職場の娘に手を出そうとする。わからんでもない。でもそれなら結婚するな。プラベートがなく、女と話すとすぐ下ネタに走る、なんと穢れた存在だろう。腐った社畜どもによって日本株式会社は支えれてゆくということなのか。

Appendix

プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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