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DCSS 「沈黙の夏」

どこか「ビューティフルドリィーマアー」を思わせるような回。ただ、押井守監督や細野守監督ほどは現実の中の疎外感を描くことには成功していない。まあ、空気まで重苦しくすると別な作品に化けてしまうが。

意外なことに桜の木の魔法に一番最初に掛かったのは環だった。「本当に恋人みたいに仲が良いですね」何気ない一言、誰もがその時、これまでの現実からの遊離に気が付いたはずだが何故だかそのまま流してしまう。その次の異変は眞子「本当に朝倉は手が掛かるんだから。そんなことじゃ、何時までたっても音夢に彼氏ができないじゃない」このときは流石に怪しさに眞子自身が気が付く「あれ、私って何を言っているんだろう。朝倉と音夢は...」だがその後が続かない。後は全員の意識が知らないうちに摩り替わってしまう。何気ない日常、変わらないと思っていた普通の日々。一番変わりにくいと思っていた美春までもが「音夢先輩って昭島先生のことどう思っているんですか」などといい始める。同じころ、財布を忘れたと届けにきたことりが「兄弟でペアルックはおかしい」といいはじめる。みなの声に囲まれて途方にくれる純一と音夢。ついには何故おそろいの時計を買ったのかその理由を純一と音夢さえ思い出せなくなってしまうのだった。
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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