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魔法少女リリカルなのはA's 第06話「それは小さな願いなの(後編)」

それは小さな願いでした。何事もない穏やかな日々。ただ静かに過ぎていく日々。何よりも愛おしかったその日々に暗く、静かに落ちた陰。運命という名の鎖を断ち切る力。この手に得ることができるなら、全てを捨てても構わないと。誓いは夜天の星の元、この手の剣で未来を開く。魔法少女リリカルなのはA's、始まります。

今回はシャマルとシグナムのナレーションで始まった。シグナムのナレーションなんか似合わない。

この感想書くために関連感想サイトも一通り廻っていはいるが思った以上に土曜日組より火曜日組みが多くて心強い。

クロノの前回の無粋な発言「彼らは人工的に作られたプログラム」を聞いて戸惑いを見せるフェイト。「使い魔でも人間でもない擬似生命っていうと、私みたいな・・・」

それを聞いてフェイトは生まれが少し他の人と違うだけで普通の人間だとすかさずフォローを入れまくるリンリンとクロノ。(差別的な物言いは他人を傷つけます。注意しようよ。)場の雰囲気を変えようとエイミィはパネルで説明するという。

さて、リンディの説明では彼らはこれまで感情があるらしいところを見せたことがないということだったが、シグナムとシャマルの回想シーンでは最初の出現時からそれ相応にキャラが出来上がっているように見えるが。

これまでの四人の像に見慣れているせいか、黒服での最初の登場シーンは妙に趣味悪く見えます。案のてい、気絶したはやてを病院に運び込んだ所、奇妙でダサすぎる格好に周囲が奇異の目でみます。そして怪しむ病院の担当医に彼らは外国から来た親戚だと口裏を合わせる事で何とかその場を切り抜けます。

それから始まるはやてと四人組の楽しく平和な生活でしたが、やがて、石田医師の口を通じてはやての病気の原因が闇の書の悪影響のせいであり、このままほっておくとはやての命に関わることを知ります。

何故、すぐ気づいてやれなかったんだと悔やむシャマルとシグナム。四人ははやてを助けるため、誓いを破り闇の書の完成を急ぎます。闇の書さえ完成してしまえば少なくてもはやての病気の進行は止められることに期待を掛けながら。

田村ゆかりもVOICEなんとかのインタビューで言っていましたが確かに「リリカルなのは」なのになのはの活躍場面が少ないです。代わりに今回はサツマイモと間違えてユーノを食おうとするアイキャッチで活躍してました。「闇の書の主ってどんな人なのかな」「案外、私たちと同じぐらいの子だったりしてね」そこにすずかからはやてと一緒の写真がメールされてきます。近々、なのはとはやては出会いそうです。
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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