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[T22] 魔法少女リリカルなのはA’s #5

それは、小さな願いでした何事も無い静かな日々ただ穏やかに続いていく毎日私は何も望んだりせーへん私は、どんな力も欲しないからただ、そばにいてくれたらよかったそしたら、私がみんなを守るから気持ちが少しすれ違うときもだけど、それでも・・....

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リリカルんなのはAs「それは小さな願いなの(前編)」

「それは小さな願いでした。何事もない静かな日々。ただ穏やかに続いていく毎日。私は何も望んだりせぇへん。私はどんな力も欲しないから。ただ側にいてくれたら良かった。そしたら私がみんなを守るから。気持ちが少しすれ違うときも、だけど、それでも。魔法少女リリカルなのはA's始まります」byはやて

実は昨日途中まで書いていて消してしまった。だが悪いことばかりではない。人の感想を読んだ後に書けるのだから。(もっともそれを越える文章を掛けるか謎だけど。)

さて、最初に冒頭のはやての言葉。マイナー調での話し方は始めてなのでどこか藤乃静留(舞HiMEの)を思い出せる。なるほど、じゃりんこチエなどに比べて上品に聞こえるわけだ。

で、最初の場面は戦闘シーンでなくはやてとしゃまるの買い物シーンから。今日はすずかちゃんが来るということでおなべの用意をするとのこと。別の日か時間のずれた時の話しかと思ったらさにあらず、途中買い物に付き合っていたシグナムが消える。

さて、こっちは前回の続きの戦闘現場。「話をしたい」というなのはに対して 『ヴェルカの諺にこういうのがある。和平の使者は槍を持たない』 『いきなりそちらから攻撃してきた娘がそういうこと言う?』で決裂に。しかしヴィーターの言葉はキラヤマトにも聞かせたい言葉です。

そこにシグナム、魔法バリアを割って登場。華よりメイドさんがターミネーターの登場シーンを思わせるといっていたけどそうだろうか?

で、オープニング明け後、デバイスがカートリッジロードを求めます。
なんかデバイスを使っているというよりデバイスに使われている雰囲気あり。マ、メカフェチにとってはかっこよすぎるシーンなんでそれはそれで良いでしょう。で、お約束のなのはVSヴィータ、フェイトVSシグナム、アルフVSザフィーラ戦に突入します。「手出しはしないで」と突っ込みどころの多そうな、傍目にはかっこよく見えるセリフでユーの君とクロノ君は戦闘に参加できません。クロノはそれぞれの分担があると割り切って闇の書の持ち主をクロノ君は封印の外、ユーノ君は封印の中を探します。

で、戦闘シーンは中々見ごたえあります。刀と刀の近接戦でもなければ
遠方からの魔法攻撃のみでもない、ファンネルみたいなものを使った闘い(なのははアクセルシュターで、フェイトは矢印-プラズマランサーというらしい。前回ユーノが連れた雑魚警官が使っていた奴の強化版か)

なのははヴィータの放った鉄球を正確に打ち抜いたり、ハンマーを余裕で跳ね返したり強くなっている演出がうまいです。

一方、シグナムVSフェイト戦はほぼ互角、双方刀傷を負います。
その一方下界の町を壊しながらアルフとザフィーラが派手な市街戦です。これって結界を引いた術者が死ぬとXの世界みたいに本当に町そのものが破壊するんだろうな。

さて、アスリートで選手が派手な闘争を繰り広げる中で闇の魔道書をもったシャマルをクロノ確保します。勝負あったと思えたその時、吸血姫美夕のラヴァアを思わせる仮面男助太刀参加です。「てめえ、番組違うだろ」などと下品なセリフはクロノくんはいいません。シャマルは誰この人?と訝しく思うけど兎に角、この男に促されて闇の書を使います。
誰かがメティオみたいだと書いてました。そうなのかどうか知りませんが、このメティオ、FFの世界のそれと違って町は破壊せず人だけ殺す量子爆弾めいたしろものです。なのは達はユーノくんの結界のおかげで
助かりました。ユーノ君的にはやっとこさ活躍できるチャンスに恵まれてほっとしたでしょう。「ここで活躍しなかったらまた淫獣呼ばわりされる。」

一方、このどさくさに紛れてはやて宅に逃げ帰った四人は電話で必死に詫びを入れます。はやてはすずかちゃんと二人きりになっては寂しすぎるからとすずかちゃん宅にお泊りしていたのでした。全然怒らないはやての物言いが逆に四人の心にぐさぐさ傷として響きます。もはや隠しておくのは限界でしょう。

一方、クロノはあの四人は自らの意思で動いているように見えるのはおかしいと言います。「彼らは人間でも使い魔でもない。闇の書に合わせて、魔法技術で作られた疑似人格。主の命令を受けて行動する、ただそれだけのプログラムにすぎないはず」
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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