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リリカルなのはのメディア露出度の少なさ

リリカルなのはは魔法少女もののジャンルに新たな歴史の一ページを刻む偉大な作品である。にも拘らず、メディア露出度が以上に低い。今の所、なのはの名を冠した出版物は9月27日に出版されて現在どの書店でも売り切れの都築真紀氏のメガミマガジンで連載されていた小説の単行本と声優インタビューのみだ。
あのガンダムの名を汚した駄作DESTINYがニュータイプ、アニメージュ、アニメディアの各表紙を飾っているのにだ。80年代のアニメ新時代はただ、ガンダムのみによってもたらされたのではない。各界に衝撃を与えたミンキーモモとスタジオピエロの魔法少女ものが果たした役割を忘れてはならない。

リリカルなのはは明らかにその流れを汲みかつ、カードキャプターさくらのブームが過ぎた後に訪れた糞萌え作品の乱造する荒廃した大地に降り立ち、18禁作品のパロディ企画という昨今ありがちな出自の卑しさをものともせず、レィジングハートで血路を開かんとする聖女ジャンヌダルクである。

2ちゃんねるの「なのはVSさくら」スレでも指摘されたとおり、なのはに必要なのは知名度であり、アニメ誌での監督インタビュー・ムック本・表紙絵・漫画連載・ゲーム化など是が非でも必要である。だが、現在それらがなのはにないからといって悲観することはない、現在、恐竜のように君臨する巨大なアニメタイトルも元は言えば打ち切れたような作品を発端としている。ガンダムしかりヤマトしかりエヴァンゲリオンしかり。パーキンソン博士も言ってるでないか「ルイの力の減退が見え始めたちょうどその時にヴェルサイユは完成した。」全ての歴史は馬小屋のような場所で始まり、壮大に展開した後、最後は喜劇として消えて行く。今、アニメ誌のトップを飾っているアニメなど滅びに至る門にすぎない。なのはがアニメ誌に全く取り上げれていないことをむしろ偶幸とすべきだ。なぜなら革命の瞬間に立ち会うというまれなチャンスを今、一部のマニアだけで占有しているのだから。
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とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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