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舞乙HIME「ニーナと呼ばないで」

さて、どういう感想を書けばよいものやら。わたしの場合、これまでの感想見てみるとあらすじを詳細に書くときは実はそれほど面白くない(本当に下らない時はくだらないと書くが)と思っている時のほうが多い。実は今回もそれほど面白いとおもってい。ま、興味を引かれた点のみを拾うと、1、ニナにもハルモニウムは反応した。2、火事場泥棒としてカルデアの乙女フィアグロス登場。ではアカネはどこいったのか。3、次週からトモエに率いられたアルタイの戦闘員としてガルベローベの生徒たちが現れるらしい。ぐらいかな。
あらすじ、
 前回、岩の化け物に飲み込まれたありかとましろ。一時、「このままずーっとここにいていいかな」ありか。弱気になるが、ましろの方がアオイのことを思い出してこのまま死ねぬと気づく。で、「(認証の)キスさせろ」「いやだ。」と二人でもめてるうちに岩石生物が溶岩状の消化物質を出し、マテリアライズで強制脱出せざるえなくなる。

エアリーズ共和国に難を逃れたナツキとナオ。ハルカとユキノに助けを求めるが、今動けば世界が二分するというので要請に答えない。だが、チエを使って情報収集には余念がない様子。そのチエがいるガルベローベではアルタイ専用量産乙女部隊ワルキューレの募集を始める。そこに真っ先に応じたのはあのトモエ。応募したものには1つなんでも願いをかねるというのでシズルに昔マシロが使っていた部屋を与えてかこいものにすることを願望する。シズルは表面的にはトモエに合わせているが目が怒っている。

なぜ、ワルキューレ部隊の選抜の役を自ら買って出たのかとニナに聞かれたセルゲイは「可愛い娘に、これ以上辛い思いをさせられない...ニーナ」
それに対してニナは「もう、ニーナと呼ばないでください!私ももう、15です。マイスターにも、なりました。ですから...もう、そんな子供っぽい呼び方は...!」と子ども扱いし対等に見てくれないセルゲイのことを切なく思い、過去のセルゲイとの出会いを回想。その回想に第一話に出てきた例のゆりかごが現れる。


一方、強制脱出に成功したアリカとマシロが周囲を見回していると遠方で煙が...「あれは(アスワドの)村のほうでないか」ということで飛んでゆけば村は火の海に。火を放ったのはカルデアの乙女フィアグロス。ミドリがカルデアの王に呼ばれて留守の間を狙った火事場泥棒。フィアは新米乙女のアリカを一蹴した後、去ってゆく。そこに舞い戻ったミドリは見事な指揮振りで火を消し止める。それを感心して見ていたアリカとマシロ。アリカはミドリに訪ねる「一体、乙女ってなんなのですか。正義なのか悪なのか」「正義でも悪でもない。乙女は力だ。この世界では力なくば死あるのみ。」

そのころ、ハルモニウムを尋ねたナギとニナ、ニナが近づくとハルモニウム起動。現れた人型ミコトが「われを呼ぶはそなたたちか」と尋ねる。
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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