Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tokumoto.blog32.fc2.com/tb.php/225-78c9e2b5

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

地獄少女「地獄少女対地獄少年」

平たく言うとかなりお遊びが多かった今回。ワタナベ監督ガエスパー渡辺なるキャラとして客演し、TVで電車吊り上げなる芸をしてみせるが、そこに現れたジル・ドゥ・ロンフェールなる少年がそれをいんちきだと見破る。「うそを認めるんだ!認めないと地獄に落ちるぞ!」一方、その様子をTVで見ている芝田親子。あの霊能力者も偽者だと揶揄するはじめちゃん。「地獄少女は信じるのに」つぐみ。はじめはいきなりつぐみを見ながら「地獄に送ることだけが解決じゃないと思う。 だからもう、こんなことはやめるんだ!」へんな光景だぞ、おい!。「こっちに閻魔あいの見た光景が届くのだったら逆にこっちからの情報も届くのだと思うのだけどなあ」とつぶやくはじめ。「そういうわけだったのか。もういい。」輸入堂の言葉でいったん引き上げようとする地獄チーム。その時、TVでジルが「地獄を垣間見せた」というのを聞いて少し関心をTVのほうへ向ける。「いんちき霊能力者が」骨女。あ、ほじめと同じこと言っている。さて、地獄に戻ってきた地獄チームは閻魔あいにつぐみが見ているものが見えているのかと尋ねるが「知らない」と笛の練習をする。縦笛ね?美夕の横笛に対抗しているのか。長い年月生きていたくせにやることはかなり、子供じみている。それ以上問いただすと、こっそり柴田親子の様子を伺っていたことがバレルのでその場はそれで切り上げる次号チーム一同。「あの子とあいの間に何か関係がるのかもしれん」輸入堂推理します。

一方、いんちきであることを告白させれたワタナベは番組枠を取られてしまう。、去ってゆく渡辺を見ながら「彼、恨んでるだろうなあー」と漏らすディレクター阿部。「どうせなら、もっと恨んでもらいましょう」「地獄少女って知っていますよね。地獄少女。彼女には僕と同じ匂いがする…」と地獄少女との戦いを提案する。「アポなら、ワタナベさんにお願いしましょう…」大乗り気の安部ディレクター。「地獄少女…ネットで騒がれているからって、いい気になるなよ」

ジルに敗れて首吊りまで考える渡辺。そこにもう一度リベンジしないかと安部ディレクターの電話。一方、はじめはジルを訪ね、地獄少女へのメッセージを託そうとする。「もうやめろ。誰も幸せにならない。 復讐は無意味だ」それを聞いて鼻で笑うジル
「復讐は無意味だって? おっしゃる通りなんでしょう...でも、頭ではそれがわかっても、心の底ではどうしても相手を叩き潰さずにはおれない。そういうものですよ!人間て」そして「そういうあなたどうなんです?」と柴田家の墓が襲ってくる幻影を見せる。
「今の、奥さんでしょう? メッセージは一応伝えておきます。まあもっとも、返事はないと思いますが」

去ってゆくジルを見ながら「奴は本物なのか?」とあえぐハジメ。

他方。スタジオに呼び出された渡辺は何時間も放置プレーを受けた挙句、12時ぐらいになって対戦を断るメッセージを受ける。怒ったワタナベは呼び出された部屋にあったノートパソコンで地獄通信にアクセスする。

つぐみとあいとの関係を詮索する地獄チーム。そこへあいがやってきて依頼があったと告げる。スタジオのセットに現れる閻魔あい。ワタナベに地獄通信のシステムを説明する。震えるワタナベに「怖い?」だが、ジルの声が乱入「怖くて当然だ!」セットが開きTVカメラの前に晒し者になる。「ようこそ。会えてうれしいよ、閻魔アイ!」そして対戦を持ちかける。すかさず、一目連と骨女を出現させるあい。「お嬢に勝てるわけがないさ!」(骨女)だが安部とTVカメラの前には何も映らず。

一瞬で骨女と一目連を貼り付けにする。もがく骨女「無理だよ。君達には外せない」やっと二人きりになれたと閻魔あいのほほを触るジル。

ジルは自分が生まれながらの能力者であり両親はそれを恐れて自分を地獄送りにしたこと、そしてそこから這い上がり、今度は両親を殺してやったことを嬉々と話す。「お前だってそうだろう。閻魔あい」その時、閻魔あいは桜の満ちるビジョンを見る。何も答えないあいに業を煮やしたジルは彼女を壁にたたきつけた挙句、ゴスロリ衣装で壁に張り付け火で燃やす。だが、何事もなかったかのように制服姿で壁から降りてくる閻魔あい。骨女と一目連は奴を罰するべきだと主張するが「お前だって他人のためなどきれいごとを言っているが自分の中の憎しみで行動しているのだろう」の言葉に反応したのか、まだ、糸が引かれていないことを理由にそこから去ろうとする。だが、ワタナベこのままめちゃくちゃにされたまま地獄少女に帰れたら今度ジルに何をされるかわからないとついに糸を引く。

「いっぺん、死んで見る?」「もう一度の間違いだろ?」
こうして地獄に落ちるジル。例の流し船の上で「再び地獄か、しかし何度でも蘇ってみせる」と喚く。最後、閻魔あいの庭の木陰から覗く少年誰?ジルは本当に蘇ったのか?
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tokumoto.blog32.fc2.com/tb.php/225-78c9e2b5

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

ランキングバナー人気blogランキングへ

↑ランキングに参加してます。ポチっと投票してくれると嬉しいです。












カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。