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FATE/stay night「魔術師二人(後編)」

まったくもってこの作品はリリカルなのはAsの原型そのものだな。この作品から妙なアクを抜き、より感動できるように整理しなおすとなのはになると。参考作品としては非常に面白い。(FATEののファンににはもうしわけないけど単体作品としてはそんなにも面白くない。さて、今回の話、前回の士郎と凛の戦いの続き、ところが女生徒の悲鳴で試合を中断し、女生徒を襲った敵を探す方を優先する。そして体育館裏の雑木林での戦い、ライダーに腕に鎖を打ち込まれてピンチになるが凛に助けられる。やはり凛は人が良い。その後、凛の屋敷に場所を移しての学校に結界を張った奴は何者かという今後の対策を巡っての相談がなされる。士郎の親父が士郎に魔法を継がせなかったことに自分の親父の場合と比較して凛怒る。魔法の継承に関して誇りと自信に溢れた凛。一方、士郎は人間の使命感より人間同士の情愛を優先する。士郎はべらべらと自分の能力について話そうとするが敵同士のなのに喋ってどうすると凛は叱咤する。それにしても彼は肝心な情報(弓道部の部長二人が行方不明、ライダーが現れたときその部長の声が聞こえた)を何故、黙っているんだろう?。帰りしなアーチャーディアッカに送られるがディアッカは自分が犠牲になれば誰も傷つかないという彼の対応にその理想を貫くと現実に裏切られると疑問を呈する。彼は帰宅後、寝ているセイバーを見ながら理想を貫けるのだろうか考え込むのだった。


見ての感想、士郎の理想の発展系がはやての「人様に迷惑を掛けてはいけない」につながるのかと思う。ただ、はやての場合は身体が蝕まれてゆくという時限爆弾を抱えてるので聖杯戦争より真剣さや戦うものの葛藤を描きやすい。この聖杯戦争が代々繰り返されてきたこと、魔法が継承であることこれらは闇の書の設定にうまく生かされている。ただ、士郎の行動パターンは今回の聖杯戦争をよりよく回避しようとするその場限りの行き当たりばったりなのに、なのは達時空管理局の面々はそのシステムの構造そのものに挑み断ち切ろうとしてるので感動がより大きい。魔法の継承も個々人間のバトルロワイヤルで(FATEの物語の性質はかなり「灼眼のシャナ」に似ている。魔法を吸い取る=存在を吸い取る。結界=封絶と訳せば世界観はそっくりになる)体系だった団体戦であるなのはの世界みたいに高度に発達しにくい。FATEの世界でも魔法の情報を共有しあえば高度に発展させることが可能なのだが。
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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