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[T192] レビュー・評価:灼眼のシャナ【アニメ】/【第3話】 「トーチとフレイムヘイズ」

品質評価 18 / 萌え評価 77 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 24 / お色気評価 12 / 総合評価 26レビュー数 54 件  平井ゆかりは死んでしまった。正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。その悲しみの中、悠二は

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灼眼のシャナ第三話感想

さて、シャナですな。前回までの話は「ONE輝く季節へ」を思わすところがあって、哲学魂にひどく火を燈したんですけど、今回の話はどう評価してよいものやら。やはり「皮の部分が固くていい感じにおいしい」ハァハァハァ。ですか(華よりメイドさんの感想とかhttp://synchro2d.hp.infoseek.co.jp/)

「僕はただのフレイムヘイズにシャナという名をつけた。それはいつか消える僕の精一杯の抵抗だった。」存在は存在者を規定するものというわけですか。

シャナ、主人公の家の屋上に陣取り、主人公悠二のことが気になって仕方がない様子。「あれがどんなトーチだろうが関係ない。それにすぐ消える」(これまで悲しいことが多かったので心を閉じているということだろうか)

一方、主人公は平井さんのことを絶対忘れないと心に決める。ところが
次の日学校に行くとシャナが平井さんに成り代わっていて誰もそれに気が付かない。平井さんの存在を乗っ取ってしまった。悠二怒り爆発する。だが、その後、いやみ斉藤が「理解出来ないからって女を怒鳴るな」と事情も知らずくそ馬鹿な忠告を与えに来る。

シャナは悠二が言っていることがまるで理解できず。だが、悠二の方は冷静さを欠いていた。平井さんが消えたのはシャナの性でないし、今までも闘いの中でこういうことを経験してきたんだろうと少し他人の視点で考えてみようとします。第一話ではあれだけ物分りが悪かったのに。

シャナが学校の教師を絞めているところはそこそこ面白いか。日本の学校制度の矛盾を突きまくっているな。(要は教えるべき教科内容をどれだけ理解しているかよりも、学校という集団生活にどれだけ溶け込み従順であるかどうかを問う制度である。)おかげで、シャナと朝、口げんかした悠二まで教室で浮きまくりです。だから嫌なんだよね日本の社会ってやつは。表面的に合わす事で取り繕わなきゃなんないだからさ。一方、シャナはそんなこと、意に解さず今日もメロンパンを頬張っています。「ここの皮の部分が固くていい感じにおいしい」ハァハァハァ。結局機嫌がいいのは、悠二も唯、のトーチだと自分のカテゴリに当てはめることが出来たからか。

一方、悠二の方は教室での疎外感から自分が消えることの意味に思いを馳せます。「消えることより忘れ去られることの方が怖い」人の存在は忘却の穴に沈まぬ限り生きてゆきますから。ただ、歴史は無数の忘却の穴によって作られていますけど。


さて、授業が終わりみんなが教室から出てゆこうとしたらそこに封印が、ボスキャラが始めてシャナと初顔合わせしました。ボスキャラも認めました。「うわさに違わず萌え萌え」だと。悠二、友達を戦闘に巻き込まないよう、マネキンみたいに運びます。勿論、女の子優先。すっかり池のことを忘れていたので、血まみれになって倒れています。封印の中で壊れた物を元に戻すには魂を必要とするのか、シャナ性格からして正義の味方ではないだろうとは思っていたけど、池を使って修復しようとします。

「人の命を何だと思っているんだ」!!当然怒り出す悠二。「このまま封絶を説くと大変なことになる。どうせほっといたってそいつは死ぬんだし。代わりにトーチを置けば問題はない。じゃあ、オマエでも使う?」シャナ「そうか。その手があった!!」悠二

シャナ、自分の命よりも他人の命を大事にする悠二に心かき乱されます。「何て変な・・・じゃない、妙な・・・違う、イヤな・・・。
そう、イヤなヤツ!」
そしてその夜、屋上に封印の気配を感じた悠二はシャナに珈琲の差し入れです。「今日のおわびとお礼を言おうと」「お詫びとお礼をそんなことされるおぼえはないけど」「平井さんのこと言い過ぎちゃったのと池のこと使わないで置いてくれたこと」「何を言い過ぎたのかわからないし、池とかという人間の変わりにおまえの存在の力を使っただけよ」「おまえの灯かなり小さくなっている。時間の問題ね。」シャナ少し気にしています。「それでも唯消えるだけよりましだよ。僕の存在が僕の記憶が池たちに残るような気がして」「でも結局は同じほかの記憶に埋もれてゆくだけよ」「でも残るんだろ。それで充分だよ。」

悠二、温かな珈琲差し入れです。「苦い」珈琲に砂糖袋二つ同時に。かわいいです。「スプーン」「忘れた取りに言ってくるよ」「ああ、何故こんなにいらいらするんだろ」(それが恋ってやつさ)梯子を降りてゆこうとする悠二の灯が今正に消えかかりますが、その時何かで着火したようにまた炎が燃え上がります。

はっ!、ボスキャラが言っていた「炎は贄殿遮那のお陰で何とか出せているに過ぎない」は今後は悠二を使って炎を強化する複線か

シャナ「今の見た?」アラストール「ふむ、もしやあの中に入っているミステスは...」
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Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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