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SEED DESTINY「選ばれた未来」

この作品について今更書くことがあるのか、あるとすればsれは何なのか。昨日の最終話見てからずっと考えていたんだけど、今さっき、蒼穹のぺけおっとさんの感想(http://blog.goo.ne.jp/55_peugeot/e/5bdea1f84d75888b4a99dbb73c92dc6a)を読んでようやく書く気になった。実の所ぺけおっとさん的意見は全て全面的に肯定するけど全て肯定した上で尚且つこの作品はダメだと思うんだよね私は。シンが、自分の家族を殺したあの戦争の担い手たちが戦後しれっとした顔で平和を語り豊かさを謳歌する、これを許せないと思っているのはわかるけどだからと言ってザフトのパイロットになりオーブに銃を向けるこれはあまりに極端な選択肢だと思う。動機とそれに対する行為が全然結びついていない。ガンダムはこういう極端な選択肢を選ぶ傾向にあるけどここまでそれを合理化する説得力を放棄しているのも珍しい。

さらには議長の行為も説得力に欠ける。人は想い道理に生きられない。理想は実現せず人は戦いに明け暮れる。だから遺伝子操作で役割を最初から規定する。これは良い。問題はそれを行うための手段が何故レクイエムなのかだ。コロニー落とししかり、レクイエムしかり、全然計画としての合理性に欠けている。

一方、ラクスたちはどういう権限でその巨大な軍事力や武力行使を正当化しているのかは前に言ったとおりだし、カガリとアスランの二年分の恋は過ちで処理するならラクスとキラの恋はなぜそうでないのか(というかラクスはキラとの私生活中心主義に逃避したから今回の戦乱が生じた。)も説明していない。
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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