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BLEACH54話感想

ほんじゃまあ、宿題のように溜まっているアニメ感想をまずBLEACHから
と。前回予告での約束とおり今回は黒崎一護が魅せてくれます。前半は死刑員ルキアの回想ですね。一護たち、旅禍が侵入されてからというもの、死神たちの結束乱れまくっています。5番隊の愛染隊長が何者かに殺されてから、雛森副隊長はルキア脱出側に転進、雛森が好きな10番隊日番谷は双極の開放を止めようとし、13番隊浮竹と8番隊京楽が双極落としに結託、11番隊更木は旅禍とつるむと。それ以外に6番隊の阿散井福隊長がルキアが好きだからと造反と。一護達旅禍が瀞霊廷に入る前はルキア、一護に死神の力を勝手にくれてやった犯罪者、一護たち、その犯罪者とつるむ仲間という扱いであったはずが、何時の間にやら勢力が互角になっている。革命進行中という感じだな。ほとんど、一護以外役立たずばかりなのに。織姫は看護班としてそこそこ役立つか

(普段、このブリーチは見たり見なかったりしているので正直死神の勢力関係がわかりませんでした。参考にさせてもらった「ここには全てがあり、おそらく何もない」さんhttp://blog.livedoor.jp/eternalsearcher/archives/50181320.html、悠久の小鳥BLOGさんhttp://sinma.blog7.fc2.com/blog-category-7.html、それにBLEACH本ページ、感謝です。)

物語の前半は死刑員の内面を延々と綴る。「自分は生きるに値しない。海燕を殺したあの日から自分の心は死んだ。それでも自分はいい人生を送れた。兄が突き放してくれたせいで、自分の中の生への執着心.迷いも消えた。自分が死ねば一護達も無罪放免してもらえる。悔いはない。みんなありがとう。」とこんな感じでしょうか。それにしても人はこうやって死への覚悟を決めてゆくんだな。ルキアはたまたま死刑員だけど病気で死ぬ時もこういう感じなのだろうか。体はまだ充分生きられるといっているのに、死が歴然として目の前になる死刑員とまだ、人生でやり残したことだらけなのに体が衰退してゆく病死とではどちらの方が死への達観に達するのだろか。

それにしてもルキアが死神として連れ攫われたのが第17話、現在54話-37話もこのルキア処刑ネタで持たしているわけか。いい加減飽きもする。これだけの時間があったのに救出派は何やっているんだろう。結局卍解取得に一番遅れていた主人公一護が一番おいしい部分を持ってゆき恋次は名前の通り後から登場する。一護と一緒に来た旅禍連中は役立たないまま。

双極-すごいんだよという宣伝ばかりは愛染隊長の手紙が出てきた辺りから始終されてきていたが、死神たちの注目度にも関わらず、一護が斬魄刀一本でその動きを止めて、浮竹と京楽の二人が破壊する。「斬魄刀100万本分の破壊力」(砕蜂隊長談)じゃなっかたんすか。

あんにやろ、せっかく俺がすげーってシーンなのに、ぶち壊しやって。それなら、こっちはもう一回目立つために、この磔刑台ぶっ壊して。

と思ったかどうかは知らないが、処刑台をいともあっさり刀一振りでぶっ壊す。後には大爆発と濛々と上がる煙。何故?って言ってはいけない。それの方がはったりが利いているからだ。

ルキアは「誰が助けに来いって言った!」と抗議するも「助けるなとかごちゃごちゃうるせえんだよ、テメエは。言ったろ、テメエの意見は全部却下だってよ。2度目だな、今度こそだ。助けに来たぜ、ルキア!!!」

男は力でツンばった女をねじ伏せてこそ男として決まるんだってとこですか?同じようなタイプに見えるエウレカセブンのホランドはもっとかっこ悪いんですけど。

そこに恋次が遅れて到着。ルキアをその恋次めがけてミサイルみたいに投げて、「連れてけ!テメエの仕事だ、死んでも離すなよ!」と場を仕切る仕切る。

一護から「きまったぜ!俺って超かっこいい!」と内面の声が聞こえてきそうです。




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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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