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DCSS「誓い」

shuffleが相当劇的だといううわさを聞いているのでハーレム系アニメ全ての中でとは言わないが、明らかにハーレム系アニメをどう終焉さすのかという点で一石打った作品となるのでないかと思わせたダカーポ。

冒頭、さくらの夢枕に立つおばあちゃん。前期の第一話を髣髴させる。不敵に笑うアイシア。でオープニング後、周りの様子の変化に不安を隠せない音夢。朝倉は何か感じることがあるのかアイシアの行方を追う。「アイシア知らないか」そんな単純な一言に苛立ってしまう音夢。そこに美春から電話が掛かってくる。美春は強引に音夢の上司保健医昭島先生と音夢とを結びつけようと企んでいたのだ。

で、やはりというか、事態の奇妙さに最初に気が付いたのはことりだった。私はみっくんがブラコンであることの方が気になるが。もし朝倉くんと音夢さんが単なる兄妹なら、夏休みのあの自分の行動はなんなのだろうと。不安になってさくらに事情を聞きに来る。一方さくらは油断しすぎ。事態が変化してから一晩経ってやっと何が起こったのか気が付く。さくらはなんとか魔法の桜の樹を枯らそうとするが今のさくらの力では何ともしようがなく枯れない。一方アイシアを探す朝倉は環の魔の手から逃れてやっとこさ桜の樹の異常気が付く。環と工藤のバトルをみて異常に気が付く杉並。さくらの指示で工藤と杉並とことりはアイシアを探し回り、音夢と純一は桜の樹の下で誓い合った思いを忘れないために口付けを交わすが。TVがぶつっと切れるような形で入るエンディングも素晴らしい。次回最終回、音夢と純一の想いとアイシアの想いが衝突し全てが白紙になるのか。ダカーポのように。(これは前期の終わりのセリフに対する皮肉か)

感想として思うのは人と人とが関係をもてば適わない想いもあるし、傷つくこともあるがそれも大切な思い出であり誰もそれを奪ってよいわけでないということか。
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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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