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ローゼンメイデントロイメント「戒 」

これで後、三回で終わりのうわさに聞いていた回。今回最初の犠牲者が出ました。蒼星石、生真面目すぎたのが災いしたのか。なぜそこまで「お父様の願い」なるものを適えることに固執しているのか私にはわからないが、普段元気でうるさすぎる翠星石が元気がなく、最後には必死で蒼星石のアリスゲームへの参加を止めようとして、結局、蒼星石が敗れて倒れたとき「姉不幸ものですう」と泣いているシーンのみが同情を引いた。次回はミー...

BLACKCAT「竜を狩る猫 」

普通、竜とはクリードのことだろうと思っていたが本当の竜とは。全編ギャクの話。最初、マダム・フレシアのペットの話を聞いて自分の身の上と重ねて不憫に思うイブであったがそいつと下水溝出会ってからは全員で逃げる羽目に。トレインでも逃げなきゃならん存在があるとは。結局逃げ込んだのは掃除屋連盟の会合場所で、そこの掃除屋連盟の連中の一致協力ででかい恐竜は麻酔弾で生け捕りになる。ドラゴンボールかここは。そして、ク...

灼眼のシャナ「砕ける願い」

昨日(といううか今日早朝か)、仕事に行く前4時ごろ書いたのに更新失敗して再度書き直し。「ここには全てがあり、おそらく何もない」さんがいうよう教授たしかに良いキャラしている。「さあ、面白くなってきた。」まったくその通り。今回これまで分かたれていた恋愛と戦闘、フレイムヘイズ同士の人間関係が始めて交差し始める。それにしてもシャナじゃないが「悠二が悪い。!」もし、いずれシャナと一緒に町を出るならいずれ何ら...

地獄少女「縛られた少女」

今回の話は「ミザリー」を思わす女が出てくる。やっている行動のパターンもアメリカでよく出てくる連続殺人魔の行動パターンそのものだ。で、今回の少女が取った行動「もっと早く地獄に落としていれば」を別な言葉で言い表すと「銃さえあれば、もっと速やかにあいつを殺せたのに」となるだろう。確かに猟奇的犯罪者に対して法の手続きを重視した手法はあまりに遅すぎる。だが、私的制裁を放任すれば逆に世間はより強い力の持ち主が...

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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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