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灼眼のシャナ 炎の生まれた日

ヴルフェルミナの仮面はなんだか「うたわれるもの」に出てきそう。アラストールの炎は天上の業火であるにも拘らず全然熱そうに見えない。身を焦がす灼熱地獄はあんなもんじゃない。天目一個の乱を聞いたときからどんな奴だろうと思っていたが一番話がわかる奴だろうか、今日出てきた具是の中では。ヴィルフエルミナは天道宮に帰ってくるなり、攻めてきた具是の相手はしろ(骨)に任せて白の七色の光で傷ついたシャナを包帯ぐるぐる...

ローゼンメイデン・トロイメント「天使」

ローゼンメイデンは必要とされる人がいる限りその体が滅んでも蘇る。本当に?では一度死んだ水銀燈が蘇るのはドールたちにとってある種の希望なのか?今回、死に魅入られた少女めぐが水銀燈を蘇らせる。この時点では闇に魅入られた少女が闇の使い魔を呼び出すと見える。水銀燈、確かに登場シーンだけから見ていると死神という形容がふさわしいが声だけ聞いているとどこか奈緒を思い出す。闇というより鬱屈しているという感じか。水...

BLACK CAT「闘う猫」

今回も原作を無視してスタイリッシュにトレインVSクロノスVS星の使徒の話が展開しました。やっぱりクリードはイカレている。よくこんな男が組織をまとめられる。今でもさやの夢に魘されるトレイン、クリードを追って前回出てきたおっさんのバイクで突っ走ります。トレインが夢に魘されておきた時、実はちゃんと起きてその様子に気がついていたスヴェインはのことをやるなと一瞬でも思って損した。相変わらず役立たずのスヴェインは...

地獄少女「島の女」

これって、一話のストーカーさんと基本的には同じパターンだよね。島の人たちの偏狭さも相当だがあの旅館の上さんの偏狭さは既に異常のレベルに達していたと、それであの島以外の男を愛したミナはその犠牲になったと。で、この作品本来ならあの記者の立場で見ろと言われているのだけど、なぜか共感できない。あの二人は一旦、家に帰らずあのまま逃げるべきだったんだ。あの記者の弱さは呪いの麦わら人形に勝つためにそれと同じぐら...

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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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