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灼眼のシャナ「炎髪灼眼の討ち手」

その昔、メリヒムへの密かな想いを胸に先代の炎髪灼眼の討ち手とヴィリヘルミナは伴に戦った。一方、戦場で傷ついたメリヒムは先代の炎髪灼眼の討ち手の前で力を封印し次世代まで命を永らえること誓い、次世代の炎髪灼眼の討ち手を育てることを約束しシロとなった。こうしてお互い同士の気持ちを封印したメルヒムとヴィルヘルミナは先代との誓いを果たすためにシャナを育て上げることに全力を注いだ。こうやって見てみるとシャナは...

ローゼンメイデントロイメント「茶会」

すでに関東では放映が終わっていて「あんな最後ではどういうものか」などと物議をかもしているそうなのだが関西ではまだまだ放映途中だ。いまひとつローゼンメイデンたちのにぎやかな生活をいいなと思うまでになっていないのでこの物語への没入できないでいるがこの生活を壊したくないからアリスゲームを始めれない。だからだれとも戦わないという真紅の気持ちは理解できる。むしろ蒼星石のどっちつかずの対応振りの方が興味を引く...

BLACKCAT「LOVE猫」

今回は完全にお遊びの回だった。シャルデンはイカレたクリードの支配する星の使徒は本来目指したはずの自由から遠くなったと勝手に抜け、一方キョウコはこのままではクロさまと戦うことになってしまうからとシャルデンについて行く。意外だったのはキョウコがちゃんと学校に顔を出し先生に無断欠席に件で怒られていること。どこでもかしこでも火を吹く危ないキャラでないのか。キョウコは星の使徒を抜けた限りはクロさまに会いに行...

地獄少女「旅芸人の夜」

アニメ誌を見ているとふたご姫もサーカスを扱っている。両者のサーカスに対するイメージを比較してみると面白いかも。実のところ、私はサーカスとかバレーとか肉体を使った芸術表現にあまり良い印象をもっていない。江戸川乱歩的イメージというか。昔、悪いことをする子がいると「サーカスに売るよ」などと言って脅かす親がいたがそういうイメージに近かったりする。地獄少女の今回の話はそういうイメージを具象化したような話だっ...

今後のこのサイトの方針

ま、固い表現ですみません。なんだか、この頃、このサイト、かなり感想がいい加減なような気がする。そこで若干の方針変更。1、数より質。面白くないと判断した番組は即効切り。まったく面白くない作品しかやってない月は敢えて感想を書かないという選択もする。2、速報性より内容の充実度重視。言ってなかったけど前はフリーターで時間に余裕があったのでいくらでも深夜起きられた。今は違う。前に勤めていた鍋洗いをやっていたレ...

かしまし第三話

実のところ、関西ではこの作品FATE/stay nightの裏番組である。だが、欠かさず見たいなと思うのはこの作品の方だ。だけど、今回の話は少し残念だった。宇宙船のジャン・プウ、あの先生のキャラがステレオタイプだからだ。一方でやす菜、とまり、はずむのような繊細な人間関係が描けるのに何故、手抜きなキャラを作るのだろう。学年の担任の先生という存在は物語を深める上でかなり重要なのに。...

スパイラル~推理の絆~15巻

この話、アニメでは当に終わっている。なにやら分けのわからない話だったと覚えている。ただ、ひよの個性的な萌え度をみたくて見ていた記憶がある。初めて漫画版を手にしたのはツタヤの試読ものとして置いてあった本を通じてであった。話はカノン編の最終話で火澄が初めて登場した巻だった。そこで明かされたブレードチルドレンとは何かの話は正直、荒唐無稽なでたらめな説話だった。だが、その中に巻き込まれ自分の運命まで知らな...

Canvas2「藍色のプレッシャー」

学園ものとしてかなりいい感じな話。よくある話だが私は好きだ。この作品もへんに恋愛要素を増やさないでこのまま学園ものとしてつっぱしてほしい。それにしても理事長柳の盗作事件知らないのだな。ま、言えるわけないし。この作品最後には主人公が絵を描けるようになって終了するんだろうな。...

舞乙HIME「アリカ、泣く。」

前回のアリカが襲われているシーンからスタート。そこにアリカが真の女王と知って悪い冗談だと考えるセルゲイが通りかかりアリカを助ける。マシロが暗愚な王というならアリカはどうなのだろう。あのばっちゃは本物にあったら卒倒しそうだ。最初、ナオとセルゲイは裏で組んでいるのかと思えばどうもそうでないらしい。すげー偶然。一方、ミーヤはトモエを恐れて逃げようとするが事態はさらに最悪な方向に、なんと手下を処分しようと...

タクテイカルロア第3話

水着女が乳揺らしながら大量に出てきた段階で明日も仕事で早いし、舞乙HIMEとCANVAS2は録画してさっさと寝ようと思った回。それ以上の感想はなし。...

鍵姫物語永久アリス輪舞曲3話目

これも早い段階で視聴ずみであるにも関わらず、あまりにばかばかしい内容であったため、感想はすっ飛ばそうと考えていた回、乳デカメガネで女子高生憧れの才女が主人公の能力に興味を持ち、研究のため主人公が何に興味を持っているか調べるためのブレスレットを嵌める。主人公があることに興味をもつとブレスレットが光るので有栖川アリスと主人公の妹がどちらが主人公が好きなことをよく知っているか競い会うという話。感想くだら...

fate/stay night 3話

遅ればせながらの感想。(実際は日曜日に録画している)やっとこさ、物語の本質にそった面白くなってきた回。デイアッカのゲイボルグはともかく、セイバーの見えない剣はそれなりにおもしろいか。聖杯戦争が今回で五度目なら、前回もサーバントは戦って面識があるんじゃないのか。四回目の勝者はたぶん士郎(この名前は素人からきていたのか)かその父さんではないのだろうか。おそらく、四回目の勝者もそれなりの思いがあったはず...

灼眼のシャナ 炎の生まれた日

ヴルフェルミナの仮面はなんだか「うたわれるもの」に出てきそう。アラストールの炎は天上の業火であるにも拘らず全然熱そうに見えない。身を焦がす灼熱地獄はあんなもんじゃない。天目一個の乱を聞いたときからどんな奴だろうと思っていたが一番話がわかる奴だろうか、今日出てきた具是の中では。ヴィルフエルミナは天道宮に帰ってくるなり、攻めてきた具是の相手はしろ(骨)に任せて白の七色の光で傷ついたシャナを包帯ぐるぐる...

ローゼンメイデン・トロイメント「天使」

ローゼンメイデンは必要とされる人がいる限りその体が滅んでも蘇る。本当に?では一度死んだ水銀燈が蘇るのはドールたちにとってある種の希望なのか?今回、死に魅入られた少女めぐが水銀燈を蘇らせる。この時点では闇に魅入られた少女が闇の使い魔を呼び出すと見える。水銀燈、確かに登場シーンだけから見ていると死神という形容がふさわしいが声だけ聞いているとどこか奈緒を思い出す。闇というより鬱屈しているという感じか。水...

BLACK CAT「闘う猫」

今回も原作を無視してスタイリッシュにトレインVSクロノスVS星の使徒の話が展開しました。やっぱりクリードはイカレている。よくこんな男が組織をまとめられる。今でもさやの夢に魘されるトレイン、クリードを追って前回出てきたおっさんのバイクで突っ走ります。トレインが夢に魘されておきた時、実はちゃんと起きてその様子に気がついていたスヴェインはのことをやるなと一瞬でも思って損した。相変わらず役立たずのスヴェインは...

地獄少女「島の女」

これって、一話のストーカーさんと基本的には同じパターンだよね。島の人たちの偏狭さも相当だがあの旅館の上さんの偏狭さは既に異常のレベルに達していたと、それであの島以外の男を愛したミナはその犠牲になったと。で、この作品本来ならあの記者の立場で見ろと言われているのだけど、なぜか共感できない。あの二人は一旦、家に帰らずあのまま逃げるべきだったんだ。あの記者の弱さは呪いの麦わら人形に勝つためにそれと同じぐら...

Fate/stay night  2話

忙しすぎて、いろんな予定を断りながらの遅ればせながらの感想。まず、聖杯戦争。見ていてぱっとしないのは、そのあまりのスケールの小ささのためだろう。勿論、戦っている方は宿命だの、命がけの戦いだのに違いないがせめて舞乙HIMEのように世界の命運が掛かっていると言ってほしかった。凛、性格がシャナにどこか似ている。シャナほどガキっぽくないが。紅茶に拘るところは真紅みたい。真名がわからぬというアーチャことデイアッ...

かしまし ガール・ミーツ・ガール 彼女は彼女であることを自覚した

まったく(笑)。本田透が「アストロ乙女塾」で書いていることはj本当だなと改めて思う。何のとりえもない弱弱しい男キャラこそ、女にすると最強の萌えキャラになる。しかも自分は女であるという自覚がない無防備さが極めて萌え度を高くする。本来、男を女化するとボーイシュになると一見思える。だが、ところがボーシュさにはどこか女によって意識された男性らしさが混じる。よって、男を女化するだけではけっして男っぽいキャラ...

Canvas2 ひめごとはダークネイビー

こういう叙情的な物語は時間が過ぎると何に感動したのか書きにくくなるんだよね。最初予想していたのでは柳は事情を隠そうとし、女の感で事実に気づいたエリスがそれを追求し、一方、事情を知る中で霧は本当の浩樹の気持ちに気づいてゆくだと思っていたのがやけにあっさり柳は自分の罪を認め、霧は自分の視野の狭さに気づき、柳と浩樹は簡単に和解したこと。ま、こういう関係もさわやかでいいけど。あの学園長代理にしろ、霧にしろ...

舞乙HIME オトメのS・O・S

舞乙HIMEもCANVAS2もどうっちも非常によい出来だったからたったと感想書いて次のアニメに向かうのが惜しいのだが...、(アニメってなんで30分ぐらいにしかなくて余韻に浸って入れないのだろう)まず、舞乙HIME前回の衝突は相当周囲に波紋を与えています。ロムルスとレムレス、最初この名を聞いてはて?どっかで聞いたような?と思っていたが兄弟国と聞いてやっとローマを建国神話を思い出した。しかしここからとってくることに深い...

タクテイカルロア二話目

おいおい、女をなめてんのか?折角艦長としてのかっこいい決断しーんを見せた後に、一番最後の泣いてるシーンはなんだありゃ?そりゃ、人間はみなタフでない。人に甘えたいときも泣きたいときもある。でもあのシーンは泣くシーンでないだろ?「おまえら!!(怒)謹慎だと言ってるのがわからんのか!!(怒)まったくバカどもだ。お前らバカどもの艦長をしているのも疲れるぞ!だがよくやった!」とかいうシーンだろうが。...

かしましガールミーツガール

実のところ、これを書いている時点で私は第一話を見てなかったりする。ただ、ご近所のBLOGの感想と2ちゃんでの評価、画箱で掲載されたOPでの評価である。一言で言うと放映まではあかほりと「かしまし」(わてら陽気なかしまし娘~というおばさん三人組みを思い出す。)のタイトルのみで拒否反応を示していたが、すっごく良いらしいといまでは思っている。感想サイトの中でははずむ君が男の子に最後戻るのを期待しているサイトもあ...

灼眼のシャナ 偉大なる者

あの骨野郎はヴィルヘルミナが練習用に用意した燐子ではないのか。叩くと天道宮が危険に晒されるものを何故用意したのか。まあ、あのヘルメットを被った戦闘員一号が何かできると思わないが、西洋風の鐘楼とイスラム風モスク、それに中国風チャイナ服という妙な様式が入り混じった世界とあの目立ちすぎるメイド服。ヴィルヘルミナ妙な趣味をしている。(あれじゃ、見つけてくれといわんばかりだ。)アラストールはシャナの具是にな...

2:55ローゼンメイデン・トロイメント「手紙」

水星石が”萌え”というよりローゼンメィデンたちのおバカさ加減に笑ってしまう。アリスゲームとはジュンに気に入られるためのゲームなのか。それにしても雛苺は飛べないんだな。ジュンのローゼンたちへの接し方は少しづつ大人になっていってると思う。...

BLACK CAT「偽りの猫」

相変わらず、役に立たないスヴェイン。前回はかっこよかったのに。ま、今回はイブのかわいいシーンを見れたからよしとしよう。クロノスは人の使い方下手じゃないか。トレインのさやへの感情。クリードへの憎しみこれはうまく利用すれば取り込めるのに。世の中はバランスで成り立っている。スヴェインたち掃除屋は自由だが大局を見ていず、個人の感情優先だし、クロノスは大局を見てるが個人の心の襞まで見ていないし、星の使徒はク...

地獄少女「袋小路の向こう」

人は生きて何かをなそうとすれば必ず誰かに恨みを買ったりするものだ。正直あのお父さんと楠木町長とどっちが悪いのか知らないが、あの世に送られた町長よりあの娘の方が哀れに感じる。久しぶりにこの番組らしい典型的なお話だった。...

練馬大根ブラザーズ

ストーリー的なものは古すぎるし面白くないし、見てて退屈なのだが歌はいい!特にこの前にほんの30分前に見たのがレモンエンジェルならのさらだ。松崎しげるもいい味出しているし、後の二人も歌はうまい。レレモンエンジェルは二話で切るとして練馬はもう少し見てみるか...

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲2話目

この作品の評価は数分単位で揺れるな。闇と帽子と本の旅人の場合、見かけはかなり不真面目でも本質はかなり真面目だなと見えたので評価が出来た。それに対して一見真面目そうな話がでてきてもこのアリスロンドは根が不真面目きわまると思えるので見ていて下らない物語だとしか思えないのだよね。例えばあの三人目の少女。知世や葉月、千歌音の恋は真剣さがこちらにも伝わってくるのにきらはには失笑しか出来ないのは何故だろう。...

CANVAS2「セピアのトライアングル」

浩樹の過去が明らかになった回、親友の柳に絵のモチーフを取られて描けなくなったと。だが、霧の告白を断った辺りから既に柳に負けているのじゃないかな。新進気鋭の画家という名を捨てて霧という実を取るという選択肢もあるような気がするが、なんだか自ら負け犬街道を突っ走っているような気がする。(人のこと言えないか....)...

落語天女 おゆい 花のお江戸に天女舞う

エンディングが演歌なのも笑えるしかなり面白い。前評判はそれほどよくなかったけどどこかサクラ大戦見ている気分。歌丸師匠の声充てはそれほどうまいとも思わないがこないだの下手すぎるレモンエンジェルなどと比べるとダントツだと思う。敵キャラがナギくんなのも笑えるポイントか。...

Appendix

プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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