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サルトルの政治への拘りかたに学ぶもの

私が社民党員を始めたのは1989年。例の「山が動いた」の年だ。ここから考えてさぞかし熱心な政党員なんだろうなど人は思うのかもしれない。所が実際は誰かの選挙活動を手伝ってもそれを理由にした投票は絶対しない、他人に投票を勧めない、社民党本部の政策には悉く懐疑的など長くやっているにも拘らず非政治的行動の方が目立つといった有様だ。では何故社民党員なのかといえば、ノンポリではないからだ。非政治的であることを意図...

12月25日の種DES

はっきり言って種DESのことは完全に忘れ去ろうとしていたおりの番宣。多分見ちゃうんだろうな、録画して。種DESのあのボロボロの話が後付話をちょっと入れたぐらいでなんとかなると思わないが。ラーゼフォン映画版ぐらい、完全に話を再編集しなおしたらなんとか(やっぱなんともなりようがないか。)...

灼眼のシャナ「絡まる想い 」

シャナに鍛えれているのにちっとも上達しない悠二はくさって練習をサボろうとするが、最後にはシャナには自分が必要なんだということを悟り、改めて強くなろうと誓うのでした。悠二のお母さん千草さんナイスフォロー。これであらすじは終わりなんだけど。最後に出てきた兄弟なんかエロくて良さげ。...

ローゼンメイデン「薔薇水晶」

ついにローゼンメイデントロイメントが大阪でも見れることになった。最初の目ン玉の登場から人形が作れてゆき真紅として動き始めるまで。前回には影すら登場しなかったお父様が物語り冒頭から登場だ。一見優しげな親父に見えるが人形同士に戦いを強いるとはどういうオヤジだろ。この後のシャナを見ている目で見ると人間であることはそんなにも人形であることより偉いのだろうか。次の場面では学校のホームルーム場面。巴はさかんに...

BLACKCAT「傷だらけの猫」

スヴェンがイブをつれて花火に見に繰り出していた頃、トレインハートはサヤを殺された恨みをクリードにぶつけていた。イブは血の匂いをかぎつけスヴェンと港の方に向かうがそこではタンカーが炎上、子供たちを守りながら傷つき倒れるトレインを発見する。ま、スヴェンはほとんど役に立たないキャラと化しているがいい人すぎる点はほめれれる。トレインは努力の甲斐もなくサヤを救えなかったがイブの存在にどこか安らぎを見出したよ...

地獄少女「トモダチ」

今日の話は友達同士の些細な行き違いをテーマにしたお話。「あんなに仲が良かったのに私のことを無視して、みんなでのけ者にして私をあざ笑っている」というどこでもあるような思い込みで友達を地獄送りにする。地獄の意味も軽くなったものである。自己の行動に責任のとれない子供が...と言いたい所だがここまでの地獄少女を見ていると人間が瑣末で下らぬことで互いに地獄に送りあう様を散々見せ付けれているので、人という生物の...

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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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