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BLEACH「絶望の真実,振り下ろされた凶刃 」

数週間ぶりに見た。それにも関わらず物語が違和感なく繋がって見えるのはどうよ。ここにきて愛染隊長がべらべら種証しし始めたので(その必要は何故あるのか疑問だが)話もそろそろ大団円に向かっていると見るべきだろう。なんか物語は若干原作と異なってきているけど。確か一護は白哉との戦闘の後、恋次と合流するんじゃなかったけ。他の人のBLOGなどを参考してみると、前回、前々前回のはなしは、まず57話で夜一さん砕蜂現隊長と...

ゲセル研流経済政策について

既にマルクス主義の理論的欠点(http://tokumoto.blog32.fc2.com/blog-entry-8.html)で充分に論じてることではあるがゲセル研流経済政策は次の三つの普通は唱えられることはない政策のトリプルコンボによって成立している。すなわち「政府紙幣の発行」「マイナス金利政策」「基礎所得政策」これら三つは単体で取り出したときは実現不可能だとよく言われる政策である。ところがこの三つがトリプルで成立すると実践的な政策になるの...

ラムネ「ふたりの距離とラムネの瓶 」

詩情あふれる失恋話。だけど佐倉裕美が失恋したのは四十分の距離でなくはっきりいいたいことをいわないからだぞ。まあ、幼少の頃のもじもじ佐倉がかわいかったけど。いつまでも最初に会ったときのラムネのビンを大切にしているとはなんとセンチメンタルなことだろう。こういうタイプの作品ばかり見ているからなのか、それとも本からそうなのか、こういう私を守ってといわんばかりのもじもじキャラを見ていると父性本能がふつふつと...

舞乙HiME

はいはい、んじゃあ、いってみようか。今週の舞乙HIME冒頭、アリカからの手紙を配達人からもらうセルゲイ。グレアム提督と比べて用心深い足長おじさんぶりで。そこでボスのナギがシャバルツのネゴシエータージョンスミスと合っていることを聞く。ジョンスミスは相変わらず食えない役どころのようで。かわって、期末試験を受けるアリカ。伸びている。が、だからといって点数悪いとは限んないぞ。で、その後に待っているのは遠足と。...

DCSS 「沈黙の夏」

どこか「ビューティフルドリィーマアー」を思わせるような回。ただ、押井守監督や細野守監督ほどは現実の中の疎外感を描くことには成功していない。まあ、空気まで重苦しくすると別な作品に化けてしまうが。意外なことに桜の木の魔法に一番最初に掛かったのは環だった。「本当に恋人みたいに仲が良いですね」何気ない一言、誰もがその時、これまでの現実からの遊離に気が付いたはずだが何故だかそのまま流してしまう。その次の異変...

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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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