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「グロテスクな教養」

高田理恵子氏のちくま新書の本。この人は自らがかなりの教養人でありながら教養の意義について至って懐疑的であり、この本では過去の教養について述べれてきた言及の過程の生態を描くなどとかなり皮相的に教養を捉えているのだが、(そしてこの人によれば全ての人が批評家になれるネット時代になって教養も死に絶えた結果それは当然の態度というのだが、)私はこの人とはかなり違った立場で教養を捉えている。大学時代のときより私...

灼眼のシャナ 恋と欲望のプールサイド

新たなる闘いが今日の騎馬戦を意味するならお笑いだが....今日の話だけはアラストールもマージョリーニも池速人や吉田さんなどとあまり変わらない一般人と化している。池のオヤジは何所で働いているのかウォーターランドの券をタダでもらえる美味しい仕事。池はみんなにただで配って点数稼ぐ。一方、緒方さんは田中と斉藤の幼馴染でかなり気になっている模様のツンデレ。だけど田中と斉藤は飲んだくれマージョリーニの世話で忙しく...

BLACK CAT「狙われる猫」

今回の話はサヤが死ぬまでを描く。これまでになく大急ぎの巻。そのためセフィリアとトレインが対峙中に道士(タオシー)が乱入し、その道士の攻撃をサヤの歌声が邪魔をし、トレインがクリードとクロノスの両方から逃げていると何処からともなく現れたサヤとかけっこ競争になり、そのままサヤがトレインの部屋に入り込み、次の日のカーニバルの花火を一緒に見る約束をしたと思ったら、殺されていると流れるように聊か強引に話が引っ張...

地獄少女「甘い罠」

話そのものはあまりにも型に嵌りすぎていて面白くないのだが、やはり出てきた例のフリーライターからの視点が少し混じったことで話が重層化したことと(地獄に落とされた瞬間、まわりはどう反応しているのか、但し地獄少女に依頼した依頼者たちと運命が逆転するわけだからその大どんでん返しのからくりをもう少し描いてほしい)パテシェの裁かれ方にギャグがあったところは少し見れるか。...

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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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