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信仰について

ちっと、シャナに地獄少女と自分の死生観が滲み出る感想を書いてしまったので、ここで自分の死生観に纏わることを少し書いてみようと思う。まず、私は小児洗礼を受けている真っ当なピューリタンだ。だけど、いわゆる人格神を信じているかといわれれば信じていないというしかない。理由は二つだ。1、神のような大それた存在は人間の人格と同じようなスケールで図れる性質を持っていない。2、神はえこひいきしない。よって特定の種の...

BLACKCAT第二話 「戸惑う猫 」感想

前回だけかと思ったら非常にスタィリッシュに物語を構成してゆくのか。今回、紳士スヴェインは金がなくなり泊まっていた宿泊先にも愛想を付かされるようになり、仕事を求めてケットシーにやってきます。前回出てきた宿箔先の店の娘は金が尽きてきたとたんおじさん呼ばわりスヴェィンの紳士像も地に落ちたものです。さて、ケットシーに来てみたものの碌な賞金首がいません。(それにしても、スヴィン、サヤ、イヴの四人が掃除屋とし...

灼眼のシャナ第5話「それぞれの想い」

次はシャナの感想。吉田さんシャナのいない間にファイトだぜ!なんて話はおいといてあの屍拾いの言ったことを軸に考えてみる。まずは、物語の軸に沿った話から、フリアグネが都消しを企んでいるとするとあの屍拾いが何を考えているのかは不明だ。マリアンヌを一人の生きた人間に変える為に大量の魂を消費しようとするフリアグネ、人は殺さないにしろ、そのお零れのトーチを拾うラミー。自分から見るとどっちもどっちだと思うがな。...

地獄少女「高い塔の女」

地獄少女というアニメを見ていていつも思うのは、このアニメ一見、日本の伝統的な地獄観(いわゆる官製の檀家制度に支えれた葬式仏教が俗世の信徒用にでっち上げた)に支えられているように見えながら地獄観がへんにキリスト教的だということだろう。何故か、1、地獄に行く行かないが他者からの恨みとその訴えで決まる(因縁の自動的反射でなく、訴訟社会的)2、地獄行が相応しいかどうかは地獄少女捜査班の捜査過程で判断される(...

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プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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