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メガマガ1月号&オリジナルドラマCD

痛すぎるTVの方を補うかのごとき内容のCDがついた今回のメガマガ。だけど、TVで「クリスマスイブ」という話を見てしまった後ではその直前に吹き込まれたのかなというこの収録は全然心穏やかになれないんだよね。ただし、監督インタビューも雑誌の方に掲載されていたのでその気になるポイントを触れると、12話のバトルが今までのなかで一番激しいフェイトには彼女自身にも気が付いていなかった心の奥底の想いがあるなのはと...

リリカルなのはAs「クリスマスイブ」

全く、この作品だけは、予想の数歩以上斜め前を行ってくれる作品はない。最初のナレーション私はずっとひとりぼっちやったから病気で死んでまうこと自体は、そんなに怖くないと思ってたせやけど今は違う守りたい日々があって大切に、幸せにしてあげなあかん子達がおるみんなのために私は生きてよう笑顔でいよう強くいようそう思った私はみんなのマスターやから・・・今日ははやて。泣ける。失うものを得て初めて命が大切に思える。...

CANVAS2「瑠璃色のセンチメンタル」

この作品の代わりにToHeart2の方を視聴続けていた方がよっぽど面白かったのでないかと激しく後悔させるベタベタな型に嵌りまくった一本。DCのようにエリスと霧が直接対決すればそれなりに面白いのだが。ま、「コンクール通れば良いことあるかな。」がちょっと面白くなるかと期待させたところだったけどその後は少女漫画の王道ストーリーね。みようによっては小姑対若妻の対決と見えなくもないか。継母が夫の連れ子に慕われるのは...

ラムネ「二人の絆と揺れる想い」

観ようによっては逆DCな話。アイシアは音夢と純一がこういう危機を何度も繰り返しながら関係を深めていったんだということに気が付いてないんじゃないかな。で、ラムネに戻ると、裕美のことより美空がなんで校外学習についてきてんだろうと健次じゃなくても思ってしまう。で裕美が引っ越すということを鈴夏と多恵以外のキャラも知っていて口裏合わせているのか?アイシア的な視点でこの回の話を見ると、みんな実は七海にたまには...

舞乙HIME「運命の軛」

前回ハルモニウムを鳴らしてしまったことでいろんな筋が暗躍しています。アリカから事情を聞こうとセルゲイはニナをスパイにしようとし、シズルが近づいてきてみんなの嫉妬を買ったりします。アリカはなんとかして青いジェムを外したいのですが。外せません。それで武踏を休んだということで罰としてフミさまのお墓掃除をさせらています。さて、そんな注目の的のアリカは無用心にも夜一人で出歩いていると、突然前回の黒マントの謎...

DCSS「二人の時間、みんなの時間」

物語が壊れてゆくその一歩前の平安を描いた回。DCから見ている自分にとっては音夢やさくらは教員としてより生徒の服を着ている方が合ってるように思う。だって、年上のはずの純一が生徒なのに。でも、ちょっと現実的に考えた場合どうなんだろう。教員が生徒の服を着てコスプレする。ま、似合う人もいるんだろうけど、過去の思い出の中ではなんだかAV男優やAV女優がコスプレした時のような似合わなさを感じてしまう。(格好に...

なのはAsサウンドステージ01

数少ないなのはグッズでました。地方では売り切れとか。余裕で買えた人間が感想書くのは義務かと思い書いていみる。それにオタクグッズというカテゴリで扱っているもの少ないし。みんなで銭湯行こうよお話。何故かユーノくん、アルフそれにクロノは出て来ません。(声優様は忙しいんだよ。こんなのに付き合ってられるかってことかな?)風呂を沸かしたがどちらが先に入るか譲り合いっこするなのはとフェイト。客層を読んでかフェイ...

ARIA7巻

一月遅れですけどカテゴリに漫画というのを作ったんで。自分はあまり漫画を読まない人ですけど、「NHKにようこそ」以外では「ARIA」もその数少ないお気に入りに入る作品。今後このカテゴリでマンガ以外にラノベも紹介するのでよろしく。さて、7巻ここでは新境地が開かれていることかな。これまでは1、新しい人物の紹介 2、素敵なネオヴェネツィアの風物詩 3、灯里と猫妖精の不思議物語の三種類の話が交互に流れているだけ...

のま猫問題について

のま猫問題って知っているだろうか。(http://www2.2ch.net/20051013.htm)以前の双葉ちゃんねるにおけるOsたん問題もそうだったが、ネットでは常にこういう著作権問題がおこる。なぜそうなるかは理由は簡単だ。1、本来ネットは情報の共有を目指して作られた空間だ。2、そこにアクセスするものはその共有情報を基にして何がしかの個人的改変を加えそれを共有リソースにアップするという形でアクセスによって得られた効用を還元し...

灼眼のシャナ 麗しのゴブレット

うーっむ、これって、どちらかというとシリアスな話じゃないか。それがここにきて、死ぬか生きるかという話から恋愛話までストーリーの軸がずれてきているよ。しかも普段のシリアス系BGMが合わないこと合わないこと。とにかく、今回の話、シャナ対マージョリーの二回戦。悠二はやはり見ているだけかおともったら、今回はフリアグネノの指輪のせいでバリアまで張れるようになってます。しかもシャナに二度も抱きつくというおいし...

BLACK CAT「決意する猫」

「われわれは自由のために行動している。だがクロノナンバーは別だ。力あるものは力を制御しなければならない」ここまではクロノナンバー1のいうことは当っている。問題はクロノスのやっていることが正義かどうか誰が監視するんだということだけど。で、クリードはそのクロノスを腐った老人支配といい、その支配体制を倒して自由を得るんだという。だけど、どう見ても新たな支配を確立しようとしている。この状況ガンダムSEEDと比...

地獄少女「静寂の交わり」

いつも書こうとして忘れるんだが、エンディングの閻魔あいに花びらや草木が顔に掛かっているのはお岩さんを意識してのことかしら。それはそれとして今日は冒頭から出てくるのにビクッリした。一瞬この娘を地獄に落としにきたのかと思ったから。この文や娘、どっかで見たような。前に出てきたかな。物語の中盤に文やが出てくるのはこの手の作品(「デビルマンレディ」「吸血姫美夕」とか)定番というわけか。わーお父さんのこと「は...

「資本」論中途感想(3)

今回でこの稲葉振一郎氏の「資本」論を出しに使った書評は最終回である。と同時に一番語りにくい話題に触れる。今回のテーマは「利子」と「有のグローカル化と無のグロースバル化」についてだ。一番最初は「利子」から。何故利子に触れるのか。それは私の資本の定義が稲葉氏と大幅に違うからだ。マルクスに基づいている稲葉氏は資本をこう定義する。「資産のうち自然物を代表であり、ほとんどのケースを占めるのが「土地」であり、...

智代アフター

で、智代アフター買ってしまいました。まだ、序盤だけど、感想。CLANNADのエッチシーンのない物語が嘘のように物語冒頭からデープキッスの嵐。エ、エロイです。本田透の「おたくの究極は家族萌えだ。」という論に懐疑的な人も一遍これやってみなさいって。論より証拠納得するから。いいな、新婚ほやほやカップルは。そういうことをマジで思わせます。それから冒頭しかやってないけど、CLANNADキャラが一人も出てこないのがいいね。...

ARIA その 憂鬱な社長ったら…/その イケてるヒーローってば…

今日のお話は原作7話と9話から。原作でも不思議猫だったが、TVでは既に猫の域を超えている。料理は作るは、ものを前足で運ぶは。で、その料理、少し改良を加えて実際に食卓に並んでいるので、原作より役立っている。二作目では原作ではTV「にゃんにゃんぷう」に影響されてだったが絵本に影響されてになっている。字を書けるだけでなく本も読めるわけだ。知能の高さは相当なものである。で、もう一つのポイントはどさくさにまぎれて...

CANVAS2「哀愁のミッドナイトブルー」

大学生兼教職見習いは夏休みなどある何ともいい身分なようで。朝、エリスに起こされる浩樹。こういうアニメでの夏休みイベントでは水着についでおなじみの浴衣イベントで、買出しに連れ出される浩樹。そこへ偶然にしてはなんとも運がいいことに霧登場。続いて現れたギャラリー娘たちはこの三人の様子に興味深々のようだが....。ま、見てていらいらさせるドラマだこと。はっきりしない霧に、お兄ちゃんに執着するエリス。それでいな...

リリカルなのはAs「悲しい決意,勇気の選択なの」

張られた伏線が徐々に終息しようとしている。要するにあの仮面男は闇の書が完成しはやてのことを主と認めてから封印しようというわけなのね。前回は絵柄が酷かったけど。今回はまともだったし、ほっとした。忙しい話の合間にフェイトとリンディとの微妙な距離感まで描き出す様は流石か。四人は転生を繰り返すと前回の時の記憶を失くすのか?闇の書は完成すると主の魔力を無限に吸って暴走することを忘れているらしいが。はやての命...

「資本」論中途感想(2)

交換関係は実は互酬よりも多くの前提を必要とする。複雑な関係である。互酬は相手がそれを必要としているかどうかは然程問わない。要は贈与によって相手に真心をこちらはちゃんとつくしたぞという負担感を与えればいいのだ。負担感を与え合うゲーム、これが互酬である。一方、交換では相手が自分の欲しいものを持っているのかまず知らなければならない。税金を取り立てる時、相手の資産状況をどうやって把握するのかが問題と化すよ...

無駄論ー複雑性の収斂について

私は長いことアルバイトで生計を建ててきたが、今やっている仕事ー鍋洗いがいわゆるパーキンソンの法則に当て嵌まる類であることをよく知っている。(パーキンソンの法則を知ったのは高校時代の読書経験からなので私は現在の仕事に就く前にそれが単に無駄な仕事であることを知っていたことになる。)どこが無駄な仕事なのか。鍋洗いがいることによって、私に仕事をさすために上司(調理人)はいらない洗物をワザとでっち上げなけれ...

ラムネ「バイク少女とアルバイト」

バイクの故障のせいでヘンなラムネ世界に紛れ込んでしまった鮎川美空。主人公 健ちゃんはであったその日に早速、自分の女のように美空呼ばわりです。己のせいでバイクの修理が遅れているのに、ちっとも反省せず、客人をソファーで寝かそうとするわ、次の日は寝込みにセクハラまがいの行動するわ。美空も大変です。バイクに修理部品が足らないっていうので健二の家に10日間も住む嵌めに、仕方なくその間バイクの修繕費稼ぎにアルバ...

舞乙HiME「蒼の舞/乙女の契り」

はじめて、この物語の本性が現れてまともに視聴しようかなという気にさせた回。ポイントはアリカ。はじめて十四年前の事件を知り、マシロが偽者の姫かもといわれていることを知る。(まだ、自分が本物かもしれないとは思っていない。でも肖像は明らかにアリカの方がそっくり。)ただ、アリカは明らかに蒼天の青玉を持った先代の王に仕えるHIMEを見てこの人があたしのお母さんかもと思ったかも。マシロ、何故、ナギを嫌っているか明...

ダカーポ「二人の魔法使い」

俄然面白くなってきたダカーポ。魔法使いの存在意義は?何故、魔法使いは魔法を使えることを他の人に隠さなければいけないのか?に新たな新解釈が。確かに魔法が使えるとなれば人は魔法に頼り切ってしまう。魔法でなく自分の力でやらなきゃ意味のないこともある。魔法は万能薬でなく、ただ、個々人の努力にちょっとの勇気を与えてくれるだけ。だけど、アイシアはそのことに我慢がならない。じゃあ、おばあちゃんと旅して廻ったあの...

この頃サイトをとじる人が増えている?

自分の勤めている夜のコンビニでも人の出入りが激しいがこの頃、感想サイトでもやめようという人が複数出てきている。例えばこの間、「ナナは7番のナナ」さんがブログつけるのをやめるとといってきたし、あの「華よりメイド」さんが一瞬でもやめようという気配を示したのは驚いた。幸いこのサイトはアニメ感想以外にも書くことがあるし、感想も書いたり書きそびれたりずぼら感想に徹しているので(もっと面白い感想を書ければそれ...

「資本」論中途感想(1)

稲葉振一郎氏の新著の中途(「市場」論を朗読中)感想である。稲葉氏という人に私は複雑な感慨をもっている。もし彼の書いた本「ナウシカ読解」がなければ多分、私は今現在持っている倫理感は持ち合わせていなかったであろう。デリダという論者が単に難解なジャーゴンを吐き散らす論者としてでなく、切れ味の鋭い思考をする分析者として自分の前に現れた最初が稲葉氏の本であった。その後私は、稲葉デリダ論→東浩紀デリダ論→高橋哲...

「下流社会ー新たな階層集団の出現」書評

最初この本のタイトルを見た時、斉藤貴男氏の「機会不平等」文春文庫や「見たくない思想的現実を見る」金子勝/大澤真幸 岩波書店のような研究成果を踏まえてスチュアート・ホールのように下層階級には新たな階級文化が発生しつつあるなどと謳った本だと思っていた。だが、実際の読了間は少しばかり期待はずれかも。なんだか、懐かしい論理の立て方である。そう思って著者経歴を見ると月刊『アクロス』の元編集長だったとある。や...

灼眼のシャナ「二人のフレイムヘイズ」

しまったことに「BLACK CAT]後、「ソウルテッカー」終わるの待っていたら寝ちまったよ。てなことで更新はブロードバンド放映を見てから。seed destinyの時はかなり頻繁にブロードバンドで見ていたのに、何故だか知らないが、IDを久しぶりに見ようとしたら受けつけない。引っ越したからか。おかげでまたBitTorrent視聴。今回の話のポイントは二人のフレイムヘイズの個性描写。昔、紅世の徒に何かされたことに復讐心をもつマージョ...

BLACK CAT「微笑む猫」

人間数万人の命と引き換えに開発されたバイオ兵器のわりには、警備は割りとずさん。ギャングの子分よろしく、役に立たないチンピラに警備させてたかが、猫招きに吊られた猫たちに邸外を取り巻かれたぐらいであっさり正面突破。ご自慢の怪物たちはケースに入れて飾っておくだけで、簡単に灰にされるはイブは盗まれるわ。一方、イブと派手に戦った割にはイブを殺さずそのまま去ってゆくトレインはサキに何かいいことあったのといわれ...

地獄少女「ひびわれた仮面」

地獄少女版『ガラス仮面』確かに演目としてはこれほど演技の題材に相応しい題材はないだろう。唯、物語のプロットは全然感心しなかったが月影千草は自分の後継者として才能豊かな少女を見つけて喜ぶが、その女は財産目当てだけの演技に対する情熱などこれっぽちもない女だったという話。彼女は上っ面だけの演技で千草に取り入ろうとするが大女優はその表層の裏に意図に容易に気づく。そのことに危機感を持った拾われた女は地獄通信...

ARIA「その 素敵なお仕事を・・・」

今日は晃さんが実地で訓練してくれる日、原作と違って、お客さんもいるしまあ社長や姫社長もいるし、それに本当のお客さんも乗せている。確かに晃さんの観光ガイドは見事。原作では本当に仕事をしている場面があまり出てこないため、それを見せてくれると感心する。だけど、原作と違って背景が弱いといったことが正に災いしている。DVD化の時、このところだけでもなんとかしてくれないのかな。で、午後の実地訓練、原作のとおりな...

DCSS「戻らない季節 」

さくらは幼少の頃、祖母が魔法使いであるという特殊な家庭で育ったためよく虐めれていた。しかし、彼女に害を為そうとするものは全て偶然のように死を迎える。いつしか回りはさくらを恐れて避けるようになりサクラも孤立し、自分の想いが他人に害を為すことを避けるために自分の内に閉じこもった。さくらは初音島をさり、長い月日が流れた。6年ほど、経ったある日、彼女は初音島に帰ってくるお兄ちゃんと約束した思いを確かめるた...

Appendix

プロフィール

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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