Entries

スポンサーサイト

「NHKのようこそ!」四巻目フィギュア付き手入れたぞ!

私も買ってしまいましたよ岬ちゃんフィギュアつきNHKにようこそ4巻目を。で、そのフィギュアがどんなもんかは「放蕩のオペラハウスさん」http://www.h-opera.com/のサイトの写真を参考にしてもらうとして、こっちは漫画の感想。3巻目まではなんか引篭もりが今時の若者がすぐはまりそうなあれこれの世相を反映するトレンドに引掛かってゆく(練炭自殺OFF、ネットゲーム、ねずみ算講など)なんかそういう話だったけど、今回はそうい...

CANVAS2潮騒のサンドベージュ

あらすじ、「旅行中、急接近していく霧と浩樹。エリスはそれを目の当たりにするのが辛い。浩樹と一緒の研修旅行は楽しい思い出になるはずだったのに…。浩樹の存在が家にいるときよりなんだか遠い気がしてしまうエリス。そんな時、エリスは霧が高校時代に告白した相手がいたことを知る。その相手は浩樹ではないかと思い、聞いてみると、つい思わず口を滑らせてしまう浩樹。動揺を隠し切れないエリス。そんなエリスに、接近してくる...

リリカルなのはAs壊れた過去と現在となの

最初はみんななにを大げさなことを言っているんだと思っていたが、確かに作画くずれまくっているな、手足のバランスと顔の大きさの描き方が子供の絵なみだし。ま、画箱に投稿されるぐらい燃える戦闘シーンも萌える女の子同士の会話シーンもあったけど、描き割みたいな平べったい蜜柑描いた人や頭と体のバランスの取れてないアイキャッチ描いた人美専に入ってもう一度、デッサンから勉強しなおせ。プロ失格。と、簡単にすませていた...

舞乙HIME「ニナ,まかれる」

くっそったれーーーーーつ!!、せ、折角ニナのエロエロシーンが見れると思ったのに、録画失敗しとるやンけ。三洋のおんぼろビデオデッキめ。電源消しておかないと自動録画せんやんけ。普段、月火は休みなのにバイトの日程木曜と変われと抜かしたあの糞女、絶対、巻き巻きしてやる!!!。(幸い、DCSSは別の日にも見れるが)(追記)ファンサブで録画映像を手に入れてやっと見れたよ。プロフッショナルなるだな、と感心する。...

魔法少女というジャンル

私が魔法少女に関して人より詳しく知っているとか、語るだけの資格があるとかいうつもりは全くない。ここで述べようと思ったきっかけはAsk John(http://www4.ocn.ne.jp/~tmf00a/ASKJOHN.htm)なのである。勿論、ここは外国のアニメファンのサイトである。質問がトンチンカンなのも答えがトンチンカンに聞こえるのもある程度やむ得ない。また、私がここで魔法少女とは何かと書いても向うまでは伝わらないだろう。では何故書くのか...

少年犯罪

私は「ザワイド」という名の昼のワイドショー番組が嫌いだ。普段はなるべく見ないようにしているのだが、今日は職場の休憩時間に、休憩場に添え付けれたTVでたまたま流れていたので嫌でも見てしまった。またぞろ少年犯罪が増えているという。腹が立つのは1、何故、被害者の女子高生の顔を大写しで繰り返し流しながら犯罪を犯した少年の顔を流さないのか、これでは殺された娘をさらにレイプするようなものじゃないか。2、そのくせ...

灼眼のシャナ 交錯・発動・対決

ラミーから「唯のトーチでないというなら君しか出来ないこともあるだろう。」などと言われて奮起した悠二は吉田さんを放り出してシャナの元に向かいます。一方、アラストールから坂井悠二を消すと言われて動揺しまくりのシャナ。そこにばったり美術館を出てきた悠二と会いますが、ラミーから伝えれた話を聞いてもろくすっぽ口も利きません。不振がる悠二。そんな時、悠二のお母さんと会います。「あら、悠チャン、その娘はお友達?...

BLACK CAT「闇の中の猫」

イブに銃をつきつけるBLACKCAT。だがその彼の心は普段の冷静さを保てない。イブから「血の匂い」と言われたせいか。はたまたスヴェンから「クロノスの犬め」と言われたせいか。もしくはサヤに会ってしまったせいか。とにかく暗殺に至る前にトルネオに見つかりその現場にいたスヴェン、リンスカイウォーカー、ブラック・キャットはとにかく脱出することになる。その夜、下手な変装でごまかそうとするリンスに説明を求めたスヴェンは...

地獄少女「昼下がりの窓」

人間の持つおろかさを嘆くべきなのかギャグとして笑うべきなのか微妙な作品である。今回の話は支店長婦人の昼下がりの情事を見てしまったために近所からなぶりものにされ、若い男に強姦され、夫に殴られる奥さんの物語、そんな母親を見ていられなくなった娘が地獄少女に依頼する。普段、復讐に乗り気でないはずの閻魔あいが何故だか今回は真相を娘に見せるという形で復讐心に火をつける役割をする。ま、事実を見てどう感じるかは人...

一元論と多元論

本田透氏の「萌える男」に触発されてこういうテーマで少し書きたくなった。私はこの本の書評の中で資本主義と市場経済は別物だと書いたし前に市場経済を資本主義へと狂わせているのは貨幣制度の構造的欠陥のせいだとも書いた。ここで問題にしたいのは、資本主義制度を是正するには果たして国家による統制が必要なのか、若しくは貨幣制度は国家主権の裏付が必要なのかという問いだ。貨幣とは本来手形取引が発達したものである。手形...

「萌える男」書評

筑摩新書の男シリーズ(「もてない男」「さびしい男」など)の一冊として我らが師匠本田透氏の予てから期待されていた本が出た。タイトルはずばり「萌える男」である。これまでの筑摩の男関係の本が明らかに女性に媚を売りまっくた喪男の本であるに対して、この本は「男よ、女に対する未練を捨てて幻想に生きよ」と果敢にも恋愛からの独立を説いた素晴らしき一冊である。これまで萌えなる感情を扱った本は東浩紀のデーターベース消...

アリア第6話 「その 守りたいものに…」

アテネ先輩の歌声はほぼ合格。ただ、もう少し歌のレパートリーが欲しかった。今回は原作のまぁくんの話と左手お仕置き月間の話を合わせた話。短い時間の中でどう纏めるのかはらはらしたがそれなりにまとまっていたと思う。ま、文句を言えば原作のまぁくんを一度捨てて、そのまぁくんの様子を雨が降っていても傘を差しながらじっと見守ってくれていたアテネ先輩の話ほど有り難さが伝わりにくかった点かな。ただ、「左手は自分なんか...

魔法少女リリカルなのはA's 第06話「それは小さな願いなの(後編)」

それは小さな願いでした。何事もない穏やかな日々。ただ静かに過ぎていく日々。何よりも愛おしかったその日々に暗く、静かに落ちた陰。運命という名の鎖を断ち切る力。この手に得ることができるなら、全てを捨てても構わないと。誓いは夜天の星の元、この手の剣で未来を開く。魔法少女リリカルなのはA's、始まります。今回はシャマルとシグナムのナレーションで始まった。シグナムのナレーションなんか似合わない。この感想書くた...

ジャンプ今週号のナルト。

困ったもんだ。アニメじゃこないだ一緒に虫取りに言った仲だし。そういえば来週159話にも赤丸、キバ、ヒナタが出てくる。到底じゃないが3年間も会ってない関係じゃないよ。髪型ぐらいなら、ナルトくんこっちのほうが好きみたいだから変えました。で済ませられるが。赤丸はいつでかくするんだ?...

CANVAS2第6話「誘惑のエメラルドグリーン」

今回から全員揃ったそうで、集団話(夏合宿)です。全然、互いに絡んでいるようには見えないけど。霧はお化けが嫌いだそうで、バスの中では肝試しルート選定を嫌がって浩樹と喧嘩しますが、菫が倒れたのをきっかけに霧が「私がさつかな」と反省し仲が急によくなります。ま、教師同志だし。一方、そんなお兄ちゃんと霧の関係に不安いっぱいのエリスは二人の後をつけ回しますが、何故か陶芸少年橋爪良太とフラグが立つことに....。感...

BLEACH第57話「千本桜、粉砕!天を衝く斬月」

あれは、画箱かなにかの掲示板での会話だったと思う。フェイトVSシグナムの闘いに「戦闘シーンがテンポが悪い」などと不逞書き込みをする奴がいたから、「そんなこと言っていたらブリーチとか一部ジャンプアニメが見れません」と書いたことがある。今回も前回もその前の回もその印象が濃くなるばかりだ。おめえら、星飛雄馬か。回想ばかりに時間掛けるな、卍解ぐらいさっさと出せ。30分で三組とも決着付けろ。決着付くまで感想...

舞乙HiME第5話「学園と制服とあたし♪」

制服がブルセラショップに売られるお話。ブルセラショップというより舞乙HIMEのキャラのフィギュアとかも売っていたけど。あらぬ疑いを掛けられるアリカだが、ニナから厳しいこといわれて立ち直る。さすれば見方になってくれる人も出てくる。アリカ結構人望厚い。そんな時、突然現れる紫のバラの人。アリカは最初そのあり難い支援の申し出を受け入れるかどうか迷うが、速水セルゲイ真澄の前で『私にはちゃんと支援してくれる人...

ダカーポSS「さくらの言葉」

前作ダカーポ終了時、純一が言った言葉は「そして季節は再び繰り返すそう終わらないダカーポのように」だった。だけどあれだけの事件の後で変わらなかった者は一人もいない。さくらの木の魔法が消えたことでみんな少しずつ傷つき、そしていろんなものを失いつつ大人になっていった。人は経験し学んでゆくもの、だから2年前あれだけ、純一を巡って争った音夢とさくらも今は姉妹のような関係を保てる。純一の布団にさくらが潜り込ん...

信仰について

ちっと、シャナに地獄少女と自分の死生観が滲み出る感想を書いてしまったので、ここで自分の死生観に纏わることを少し書いてみようと思う。まず、私は小児洗礼を受けている真っ当なピューリタンだ。だけど、いわゆる人格神を信じているかといわれれば信じていないというしかない。理由は二つだ。1、神のような大それた存在は人間の人格と同じようなスケールで図れる性質を持っていない。2、神はえこひいきしない。よって特定の種の...

BLACKCAT第二話 「戸惑う猫 」感想

前回だけかと思ったら非常にスタィリッシュに物語を構成してゆくのか。今回、紳士スヴェインは金がなくなり泊まっていた宿泊先にも愛想を付かされるようになり、仕事を求めてケットシーにやってきます。前回出てきた宿箔先の店の娘は金が尽きてきたとたんおじさん呼ばわりスヴェィンの紳士像も地に落ちたものです。さて、ケットシーに来てみたものの碌な賞金首がいません。(それにしても、スヴィン、サヤ、イヴの四人が掃除屋とし...

灼眼のシャナ第5話「それぞれの想い」

次はシャナの感想。吉田さんシャナのいない間にファイトだぜ!なんて話はおいといてあの屍拾いの言ったことを軸に考えてみる。まずは、物語の軸に沿った話から、フリアグネが都消しを企んでいるとするとあの屍拾いが何を考えているのかは不明だ。マリアンヌを一人の生きた人間に変える為に大量の魂を消費しようとするフリアグネ、人は殺さないにしろ、そのお零れのトーチを拾うラミー。自分から見るとどっちもどっちだと思うがな。...

地獄少女「高い塔の女」

地獄少女というアニメを見ていていつも思うのは、このアニメ一見、日本の伝統的な地獄観(いわゆる官製の檀家制度に支えれた葬式仏教が俗世の信徒用にでっち上げた)に支えられているように見えながら地獄観がへんにキリスト教的だということだろう。何故か、1、地獄に行く行かないが他者からの恨みとその訴えで決まる(因縁の自動的反射でなく、訴訟社会的)2、地獄行が相応しいかどうかは地獄少女捜査班の捜査過程で判断される(...

アリア「そのあるはずのない島へ」

小さい頃信じていて大人になってから信じなくなってしまったものって確かにある。実際は信じなくなってしまったんじゃないけど、捉え方が変わってしまったというか。例えば暗闇や無音に対する捉え方は確かに昔と今とでは違う。違ってきているのは恐怖心を自ら合理思考で積極的に克服しようとしてきたからなんだけど。今は暗闇の方がなんか落ち着く。あ、今日も一日終わったんだなって。(今深夜バイトしているからそうでもないけど...

リリカルんなのはAs「それは小さな願いなの(前編)」

「それは小さな願いでした。何事もない静かな日々。ただ穏やかに続いていく毎日。私は何も望んだりせぇへん。私はどんな力も欲しないから。ただ側にいてくれたら良かった。そしたら私がみんなを守るから。気持ちが少しすれ違うときも、だけど、それでも。魔法少女リリカルなのはA's始まります」byはやて実は昨日途中まで書いていて消してしまった。だが悪いことばかりではない。人の感想を読んだ後に書けるのだから。(もっともそ...

ラムネ「自治会長とごほうび」

私は健二が妹たちの面倒をいつも見ているようには思えないんだけど、(逆に面倒見られている)多恵は妹たちをブランコに乗せ、自分は妹たちが降りた後、いつも一人で乗っている健二に自分のお仲間を見出します。そうですね、お姉ちゃんだってたまには人に甘えたいし、いつも他人の面倒を見てるだけじゃ疲れますものね。健二にいい子いい子されてちょっと幸せになる多恵でした。...

CANVAS2「溜息のム-ングレイ」

ではキャンバス2、浩樹は教育実習生としてエリスのクラスを受け持つことになり、ますます昔懐かしい学園物となってきたキャンバス2です。(中村雅俊がどっかから出て来そうだ。)今回の課題はクラスに溶け込まない朋子をクラスに溶け込ますこと。「どうした。朋子先生に言ってみろ」(金八先生)「るせんだよ。うざいから消えな」「こら、先生に向かってその口の訊きかたは何だ」そんな会話が出てきそうなシチュエーションですがそ...

舞乙HiME「炎の転校生」

では、さくっと感想。今日の話は遙と雪之につきます。前回、シズルの激しすぎる戦闘で城に刺さった飛行船が落下、それをアリカが止めますがローブがばらばらはがれ落ちます。それをシズルがやってきて、支えます「いいそこのコーラル、オトメっていうのは力と技と・・・根性ーーーーーー!!!」飛行船を空の彼方に飛ばします。遙「そこのコーラル!よく、持ち堪えたわね。なかなか前途"窮乏"よ!」雪之「"有望"よ、ハルカちゃん!...

ダカーポ18話「さくら色の蜃気楼」

ついに、ついに、ついに、さくらが帰ってきました。(木本さくらが帰ってこず、別な意味でのさくらに成長してしまっってがっくりしてる身としては全然代わらないさくらは嬉しいです。)ところでさくらの声って田村ゆかりだそうです。前作では全く気にしていなかったのですが、名実伴に魔法少女=田村ゆかりの時代になっているということでしょうか。サクラを見たという情報を聞いて、考え込む音夢ですが、結局探そうということにな...

Appendix

プロフィール

とくもと(本名徳永基二)

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

ランキングバナー人気blogランキングへ

↑ランキングに参加してます。ポチっと投票してくれると嬉しいです。












カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。