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BLACKCAT1話感想

そこそこ面白そうなので視聴継続決定。今の所、見所は女の子はそこそこかわいい。クリードはうっとうしい、品のない男は目障りだから画面から消えてください。スブェィンの掃除屋としての腕前はよくわからん。取り合えず、今のとこ、食う金にも事欠いている。まあ、トレインでなくても女を殺して組織をとるか、女を助けて組織を抜けるかどっちか選べと言われたら女を取るよ。それが男って生物の性なんだから。...

灼眼のシャナ第四話感想

ますます面白くなってきた灼眼のシャナから。先週は「この皮の部分、硬さがいい感じにおいしい」でキモオタトーチどもを虜にしたと思っていたのにすっかりフェイトのストリップショーの方に持っていかれてしまいました。「ええい、むしゃくしゃする。このこのこのこのっ!向うがその気なら私だって...」というわけで、今回はシャナさまが脱ぎます。流石シャナさま、臀部はお隠しになられてお見せ願えませんでしたが、勝負パンツで...

Zガンダム-恋人たちよ

仕事の合間を縫ってZガンダムを見に行ってきた。まず、初めに目に付くのは新旧の絵のマッチングが全然出来ていないこと。前回一回目、「星の継ぐ者」を見たときは新旧の違いがわからないほどだったので感心していたのだが。それから見ていて気が付いたこと。1、確かに登場人物の心理描写は旧作よりうまくなっている。だが、話はぽんぽん飛びすぎる。例えばシャアはカミュを宇宙に送り出した後、ダカールにブレックス・フォーラと...

ラムネ #3

いいよね。毎回まったりしていて。アリアといい勝負。というより映像がきれいな分、ラムネが少し上回っているかも。女の子同士が恋を主人公を取り合ったり、ハーレム状態で至れり尽くせりだったり、する作品に見飽きていたんで、これぐらい女の子に足して乱雑の付き合い方をしていたり、ヒロイン七海を中心に物語が進んだり、主人公が結局七海の面倒を一番見ていたりするアニメはそれなりに新鮮でいいかな。...

Canvas2 #4

あんまり見てなかったんだけどBLOG付け始めので久しぶりに見た。 この頃思うんだけど、確かに恋する女の子はうるわしいけど、男の ことで対立するのは見たくないんだよね。今回の話も、エリスと合唱部の女の子が肉親が偉すぎるゆえに周囲からやっかまれて対立する話だ。 (学校生活の一番嫌な側面を描いた話といってよい) 私は主人公が誰と結ばれるかはどっちでもいいから、エリスが美術部に受け入れられる様を見たいぞ。主人公は...

ARIA #4

本当の所、このアニメ版の第一話、第二話を見たときの印象は原作より評価が低かった。原作の事細かに描かれるネオヴェネツィアの風景に対してアニメでは風景が水彩画風ののっぺりとしたものだからだ。 だが、今回の四話で初めてアニメの方がちょっとだけ評価が上回った。原作のウッディ君は郵便配達のおじさんと職業柄がよく似ていて何処が違うのか今一つわからない。登場スタイルもアル君と同じだ。ウッディくんの話を最初に読ん...

ダカーポ第17話「音夢と純一」感想

はっきり言って不快である。何が?朝倉純一がだ。彼は何者であろう?唯の高校生だ。唯の高校生が何故、ここまで女の子に至れり付くせりしてもらえる?音夢しかり、アイシアしかり、ことりしかり、美春や眞子しかりである。何も苦労せず、犠牲を払わず、ただモテまくるだけ。朝起きるのも食事をするのも全て女の子任せ。今や家計全般も妹さんの給料で賄われるようになった。朝倉純一不愉快です。死んでください。次の話はやっとこさ...

ARIA第四話感想

本当の所、このアニメ版の第一話、第二話を見たときの印象は原作より評価が低かった。原作の事細かに描かれるネオヴェネツィアの風景に対してアニメでは風景が水彩画風ののっぺりとしたものだからだ。だが、今回の四話で初めてアニメの方がちょっとだけ評価が上回った。原作のウッディ君は郵便配達のおじさんと職業柄がよく似ていて何処が違うのか今一つわからない。登場スタイルもアル君と同じだ。ウッディくんの話を最初に読んだ...

リリカルのはAs第四話感想

ふう、終わった。ホント、うわさに聞くとおり。ローマのボルケーゼ美術館のダフネー像の横に変身シーンのガレージキットが出たら飾りたいとはこれのことだ。神々しいという言葉がぴったり当て嵌まる変身シーンはそうそうないけど、これはまさにそれという感じ。まず、初めこの四話は作画が落ちているといううわさと神だといううわさが両方あったのでどうだろうと思っていたが、見た感じ、ピンポイントで作画が良いシーンと悪いシー...

CANVAS2 焦燥のコバルトブルー 感想

あんまり見てなかったんだけどBLOG付け始めので久しぶりに見た。この頃思うんだけど、確かに恋する女の子はうるわしいけど、男のことで対立するのは見たくないんだよね。今回の話も、エリスと合唱部の女の子が肉親が偉すぎるゆえに周囲からやっかまれて対立する話だ。(学校生活の一番嫌な側面を描いた話といってよい)私は主人公が誰と結ばれるかはどっちでもいいから、エリスが美術部に受け入れられる様を見たいぞ。主人公は年齢...

BLEACH55話感想

私は結局の所、何故享楽と浮竹が裏切ったのかよく知らない。わかっているのはこのままだとどちらも元柳斎に殺されかねないということだ。物語上は一護と白哉の闘いがメインだろうが、強さという点では元柳斎と二人の隊長の戦いの方がより上だろう。助っ人キャラが誰だかしらないが、夜一さんでないのは確かである以上考えられるのは浦原喜助しかいないと思うが。でも三人がかりでも勝てないんじゃないのか。一方、瀞霊廷内部は完全...

民主主義は何故普遍的理念といえるのか

社会主義の理念を復権させようと考えるなら啓蒙理念の復権を図るところからまず始める必要がある。なぜなら、社会主義とは結局経済の領域にも民主主義を導入しようとする思想に他ならないからだ。だが世間は保守化しており民主主義の意義すら見失われつつある。ここでは啓蒙の理念を現代的な観点から復権するにはという形の論を進める。まず、民主主義とは何か。対話的公共圏というメカニズムがシステムの変換の重要な結節点として...

SEED DESTINYは何故失敗したのか

初めに言っておくと、DESTINYの前作SEEDそのものを作ったコンセプトそのものが誤っていたという風には私は思っていない。「地球連邦擁護論」をみてわかるように、...

舞乙HIME第三話感想

この作品も感想に困る作品なんだよね。本来ならアクションシーンを見せ場として楽しむべきなんだろうけど。ふーん、という程度なんだよ。多分、主人公アリンコアカリの見せ場は来週なんだろう。(アカリがマシロを王座から追い落として王座に付く話だったらもっと面白いかもしれない。)まあ、前作キャラがいろいろ顔見世しましたとか終わりのナツキの「四話か胸騒ぎがする」を楽しむ所なんでしょうけど。(四話でナツキがまたノー...

ラムネ第四話?感想

いいよね。毎回まったりしていて。アリアといい勝負。というより映像がきれいな分、ラムネが少し上回っているかも。女の子同士が恋を主人公を取り合ったり、ハーレム状態で至れり尽くせりだったり、する作品に見飽きていたんで、これぐらい女の子に足して乱雑の付き合い方をしていたり、ヒロイン七海を中心に物語が進んだり、主人公が結局七海の面倒を一番見ていたりするアニメはそれなりに新鮮でいいかな。...

灼眼のシャナ第三話感想

さて、シャナですな。前回までの話は「ONE輝く季節へ」を思わすところがあって、哲学魂にひどく火を燈したんですけど、今回の話はどう評価してよいものやら。やはり「皮の部分が固くていい感じにおいしい」ハァハァハァ。ですか(華よりメイドさんの感想とかhttp://synchro2d.hp.infoseek.co.jp/)...

地獄少女第三話感想

なんだかだんだん話が劣化しているんだが、あの花房って、花形満のパロディか?なんで濡れ衣着せられた主人公は警察で事情を話さないまあ、警察で独房に放り込まれてからネットに繋ぐのは不可能だけど。しかし、今風の話題ばかり追いかけるんじゃなくて、本当に殺したいほど憎憎しい奴登場しなければ最後の地獄流しシーンに通快感がないじゃないか。それともそういう話でなくてお笑いとして見るべき作品だったのか?...

BLEACH54話感想

ほんじゃまあ、宿題のように溜まっているアニメ感想をまずBLEACHからと。前回予告での約束とおり今回は黒崎一護が魅せてくれます。前半は死刑員ルキアの回想ですね。一護たち、旅禍が侵入されてからというもの、死神たちの結束乱れまくっています。5番隊の愛染隊長が何者かに殺されてから、雛森副隊長はルキア脱出側に転進、雛森が好きな10番隊日番谷は双極の開放を止めようとし、13番隊浮竹と8番隊京楽が双極落としに結託、11番隊...

地球連邦政府擁護論

私は昔から富野イズムが嫌いだった。ブレンパワード以後、富野監督は自分の仕事に満足を覚え、精神的ゆとりを取り戻したせいか、昔のように気炎怪炎を揚げているわけではない。(富野監督はよほどガンダムの続作を作ることに不満があり、その仕事と役割に満足していなかったらしい。)だが、ガンダムはバンダイの性で延命措置が取られており、その宇宙世紀という設定が富野イズムと切っても切れない関係にあるためいまなお、富野イ...

デリダ論

Jデリダは一般に撒種、解釈の多義性などという意味の相対化を行う思想家、もしくは決断の不可能性といったように直感主義的による決断に道を開く思想家として読まれている。だが、私はこれらの視点と別なデリダ観、実存主義者の中で最もヘーゲル弁証法に近い視点を提起した思想家という説を提唱したい。...

マルクス主義の論理的欠点

ソ連邦崩壊から早14年、にも拘らず、この国では未だ左派系思想家の間にマルクスの教条的学説に対する固着が蔓延っている。当たり前のことだが社会主義=マルクス主義ではない...

東浩紀のデーターベース消費論のいかがわしさ

この頃、東浩紀のデーターベース消費論という単なるちょとした思いつきで語ったような内容に意図も簡単に騙される人(それも著名人の中にも)が多いのに驚かされている。正直言うとデーターベース消費論は「郵便的存在論的な」で示されたデリダ読解からすら大幅に思想が後退している。本人がそれに気が付かないのは、ただ消費者の立場に留まってオタクグッズを消費しているだけでけして、生産側の立場で考えたことがないからに他な...

本田透氏の「電波大作戦」

ネット界では知る人ぞ知るオタクのカリスマ(しろはたhttp://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/の管理人)本田透氏の新刊書が出た。「電波大作戦」という。本田氏はこの頃著書が増えてかなり有名になってきた。これまで35年間女気なしに生活してきたが、もしや有名になったおかげで手を平を返したように女が寄ってくるのでないか、それで精気を吸い取られておたくとしての良い仕事が出来なくなるのでないかと恐れていてオタク界の先達が...

リリカルなのはAs第3話「再会、そしてお引越しなの」 

魔法少女リリカルなのはA's 第03話「再会、そしてお引っ越しなの!」 「それは小さな願いでした。微笑みを交わし合うこと。そっと触れ合うこと。だけど、私たちを迎えたのは戦いの時。奪われてしまった力。傷ついてしまった魔導の杖達。まだはっきり掴めない戦うべき相手と自分たちにできること。だけど、それでも私たちは…。魔法少女リリカルなのはA's始まります」文章に書き出すと何かラクス=クラインが言いそうな内容だ。今日...

初めてのご挨拶

さて、さて、無料のブログを利用することになった。基本的にずぼらなので書いたり書かなかったりするので日記というほどのものではないけど。2ちゃんねるやメ-リングリスト、他人の掲示板やトラックバックで発言するのも飽きたので、こういうのも悪くないと思う。(自己表現心が基本的に強い立ちなのでやはりこの辺で居城を構えたくなった。)この世界では新参者であるが是非先輩方(「ぺけおっと」さんhttp://blog.goo.ne.jp/55_p...

本BLOGの文章形態について

私はどちらかというと「である。」「だ。」などの文語調の言い回し方を得意としており、時々、論文などで同じみの「われわれ」まで使いたくなったりする。困ったものである。よくできたBLOGなどは読み手のことを考えてか「ですます」調であったりする。本BLOGはどうすべきであろう?ここも人が読んでくれるだろうことを一応当てにはしているのだが、それを期待値程度に留めておいて、このBLOGを書いている理由の位置まで格上げしよ...

リリカルなのはのメディア露出度の少なさ

リリカルなのはは魔法少女もののジャンルに新たな歴史の一ページを刻む偉大な作品である。にも拘らず、メディア露出度が以上に低い。今の所、なのはの名を冠した出版物は9月27日に出版されて現在どの書店でも売り切れの都築真紀氏のメガミマガジンで連載されていた小説の単行本と声優インタビューのみだ。...

10月度アニメ視聴

ニュータイプの情報(10月号)を当てにすると今月から始まっている作品は25タイトルにもなる。四月から引き続き放映のアニメもある。...

Appendix

プロフィール

Author:とくもと(本名徳永基二)
35歳、非マルクス系社会主義者兼、おたく評論家
を自称する禿のフリーターのおっさん。

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